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賃貸保証会社をブラックリストでも審査に通す!業歴10年の私が解析!

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悩んでいる人
賃貸保証会社の審査は『ブラックリスト』だと通らない、、、。

 

アドバイザー
よく、こんな勘違いをされている方がいますが、ブラックリストでも賃貸保証会社の審査には通ります!

 

但し、ブラックリストが原因で通らないケースもありますので、この辺を詳しく賃貸保証業界歴10年の私が徹底解説させていただきます!

 

家賃滞納すると保証会社にブラックリスト登録される

mohamed_hassan / Pixabay

 

まず最初に

 

  • クレジットカードでブラックリスト(返済遅れ・滞納)
  • 消費者金融でブラックリスト(多重債務者)
  • 自己破産・任意整理をしている

 

上記の内容であっても賃貸保証会社の審査に通りますのでご安心を!

 

しかし、逆に下記の項目に当てはまる方は保証会社の審査が厳しくなります。

 

  • 保証会社に加入していて家賃滞納
  • 加入していた賃貸保証会社と揉めている
  • 賃貸保証会社から家賃滞納きっかけでお部屋を追い出された

 

このような方は、賃貸保証会社のデーターベースへブラックリスト登録されてしまっているので、保証会社の審査を通すのは難しいでしょう。

 

賃貸保証会社で家賃滞納しても信用情報には載らない

mohamed_hassan / Pixabay

 

「賃貸保証会社って信用情報を見ているんでしょ?」ってよく聞かれますが結論、見てません!

 

 

なので、クレジットカード事故や多重債務者の方だって保証会社の審査には通るんです。

 

しかし、注意事項がありますので以下にまとめます。

注意事項

  • 信販系(クレジット系)の保証会社だと審査に通らない
  • 聞かれてないのに自らクレジットカード事故や借金の事を保証会社へ言わない
  • 独立系の賃貸保証会社を利用する

 

信販系(クレジット系)の保証会社だと審査に通らない

 

賃貸保証会社には『独立系』と『信販系』と言う保証会社が存在しています。信販系の保証会社はCIC・JICC・JBAなどの信用情報機関を審査時に利用します。

 

このことからブラックリストの方は、完全にバレてしまうので審査が通らない!って事になります。

 

聞かれてないのに自らクレジットカード事故や借金の事を保証会社へ言わない

 

人として嘘をつかない行為は一切否定をするつもりはありません。しかし、事実を知った賃貸保証会社が自ら借金がある事を発信する事によって審査に通してくれない一面があるのも事実。

 

ここでは、聞かれていないならわざわざ言う必要がない!と言う事を強調させていただいてます。

 

独立系の賃貸保証会社を利用する

 

独立系?信販系?と言われても『どの保証会社が?』って方が多いと思います。

 

お部屋の賃貸募集で加入しないといけない賃貸保証会社の記載は今では多くなりましたが、『会社名』しかありません。

 

一覧表を添付しておきますので、是非ご参照ください。

>>一覧表

 

注意事項に関するそれぞれの詳細記事をまとめておきますので、気になる記事がありましたら是非!ご参考に!!

 

アドバイザー
特にブラックリストの方が賃貸保証会社の審査に通すには『独立系』の賃貸保証会社を選ばないといけません。すなわち、お部屋選びも独立系の賃貸保証会社を加入条件にしているお部屋選びが重要になります。

 

賃貸保証会社の審査が甘いランキング

PatternPictures / Pixabay

 

何度も言いますが、クレジットカード事故や借金、ブラックリストであっても「独立系保証会社」であれば審査に通ります。

 

しかし、そうは言ってもまだまだ心配な方は審査が甘い保証会社にて審査を受ければ可決率はグッと上がります。

 

以下は賃貸保証会社の審査が甘い順にランキング化したものです。

 

賃貸保証会社にも審査が甘い・厳しいは存在しています。

 

賃貸保証会社の審査が心配であれば、審査が甘い保証会社を選んでみるのも良いでしょう。

 

保証会社不要の賃貸を検討してみる

kaboompics / Pixabay

 

ブラックリストの方の中には、かなり後ろめたい気持ちを持たれている方がいます。

 

これはわからなくもないですね。

 

色々とお伝えした所で何かと心配な方がいるのも事実!そのような方へおすすめの賃貸物件を一つご紹介しておきます。

 

保証会社不要なら「ビレッジハウス」



賃貸の入居条件で保証会社の加入が当たり前になっている昨今。

 

ビレッジハウスは保証会社不要で入居できる賃貸物件になります。

 

以下、ポイントをまとめます。

ポイント

  • 入居審査は比較的にゆるい
  • 家賃が安い
  • 間取りが2DK〜と広い

 

ビレッジハウスのデメリットも!解説!!

 

このご時世で保証会社を不要にしているビレッジハウスさんですが、デメリットもあります。

 

無事、保証会社不要で入居できたとしても、入居後のトラブルを避ける為にもデメリット面もしっかりと把握しておいてください。

 

デメリット

  • 物件が古い
  • 近隣トラブルの口コミ多い
  • 騒音問題

 

ビレッジハウスに関しては別記事でもご紹介していますので、ご参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

ブラックリストでも賃貸保証会社の審査には通る!

 

躊躇している方も自信を持って審査に望みましょう。

 

それでは、再度ポイントをまとめます。

 

まとめポイント

  • ブラックリストの方は独立系の保証会社であれば審査に通る
  • わざわざブラックリストであることを審査時に伝えない
  • 保証会社不要の賃貸物件なら「ビレッジハウス」がおすすめ

この記事が皆さんの賃貸契約の参考になれば嬉しいです!

 

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