RENT GUARANTEE TROUBLE LAB

家賃保証の相談窓口

家賃保証で不安な方は
「ココナラ+スマイル家族」でプロに匿名相談できます。

評価 ★4.9/販売実績 47件/相談目安 4,000円〜

ココナラでプロに相談する方法を見る

広告 保証会社なしで借りる方法

【最新版】ビレッジハウスは今でも本当にやばいのか?徹底検証!

「ビレッジハウス やばい」──このキーワードでネット検索される方が非常に多いです。

おそらく、「家賃が安い・審査がゆるいという情報は得たけど、悪い噂も聞くし、もう少し調べてから検討しよう」──そんな考えでこのページに辿り着いた方が多いのではないでしょうか。

結論から言います。ビレッジハウスの物件は、確かに「やばい」部分があります。

しかし同時に、そのやばさを軽く超える経済的メリットを感じて入居している方が大勢いるのも事実です。だから人気で空室がなかなか出ないのです。

この記事では、ビレッジハウスのリアルな悪評・口コミを検証しつつ、それでも人気な理由、入居の流れ、向いている人の特徴まで、業界歴15年の実務者目線で解説します。

この記事でわかること

  • ビレッジハウスの「やばい」3大デメリットの検証
  • 実際の口コミから見えるリアルな問題点
  • 契約に潜む違約金の落とし穴
  • それでも人気な5つの理由
  • 申込〜内見〜審査〜契約の具体的な流れ
  • 向いている人・向いていない人の判定基準

ビレッジハウスの「やばい」3大デメリットを検証する

ビレッジハウスは、国の「雇用促進住宅」(昭和の団地)を民間企業が買い取り、リノベーションして貸し出している物件です。
「やばい」と言われる原因は、大きく3つに集約されます。

やばい①:とにかく物件が古い

築50年超の建物が多く、リノベーション済みでも浴室・台所・間取りに古さが残ります。特に注意すべきポイントは以下です。

間取りの古さ
洗面所とお風呂が一体型など、現代では考えられない間取りが多い
設備の不足
エアコン・網戸・ガスコンロが有料オプションの場合あり
耐震性の不安
1981年以前の旧耐震基準。耐震補強工事の有無は要確認
<実務者の見方>
お部屋の中はリフォーム済みできれいなことが多いです。ただし「家賃が安いと思ったら、設備を揃えるのに10万円かかった」という失敗談は後を絶ちません。内見時に何が備え付けで何がオプションかを必ず確認してください。

やばい②:住んでいる方の属性と騒音問題

ビレッジハウスは審査が柔軟(保証会社不要)なため、多様な背景の方が入居しています。新規入居者の約5割が年収250万円未満、約2割が外国籍、高齢者は約1割とされています。

生活習慣の違いやマナーの差から、騒音・ゴミ出し・共用部のトラブルが発生しやすい環境であるのは事実です。

実際の口コミ(X/旧Twitter)

「また、ベトナム人の音楽ウーハー騒音はじまった。ビレッジハウスの嘘つき管理人と騒音を出してるベトナム人は許せない」
── X(旧Twitter)より

「私の住んでる団地(ビレッジハウス)の住民通報大好きだから数ヶ月前から何回か騒音で通報してて笑う」
── X(旧Twitter)より

<ただし物件差が大きい>
騒音トラブルはどの賃貸物件にもありますが、ビレッジハウスの場合は住民の素行に起因するケースが目立ちます。ただし、管理人の常駐有無や巡回頻度によって物件ごとに大きく差が出ます。「ビレッジハウス=全部やばい」ではなく、物件単位で当たりハズレがあるのが実態です。

やばい③:ビレッジハウスの対応と契約の落とし穴

口コミでは「管理側の対応が遅い」「緊急連絡先が繋がらない」といった不満も散見されます。

さらに注意すべきは、契約に含まれる「早期解約違約金」の存在です。

早期解約違約金(要注意)

1年未満で退去
家賃2ヶ月分の違約金
2年未満で退去
家賃1ヶ月分の違約金

これに加えて退去時クリーニング費用(1,210円/㎡)も全入居者に必須です。

口コミ通りの環境で嫌になっても、違約金の兼ね合いで泣く泣く住み続けている方は多くいらっしゃいます。ビレッジハウスは「2年以上住む前提」で初めてコスパが最大化する物件です。

こんなに「やばい」のに、なぜ人気なのか?──5つの圧倒的メリット

悪評が多いビレッジハウスですが、実際の入居率は高く、新規入居者は後を絶ちません。
その理由は、やばさを上回る経済的メリットにあります。

💰
家賃が激安
3万円台から設定
🏠
初期費用ほぼ0円
敷金・礼金・手数料なし
📋
保証会社不要
ブラックでも審査通過

入居審査がゆるい
低所得・高齢・外国籍OK
🔄
更新料0円
長く住むほどお得
<なぜ空室が少ないのか>
家賃の安さと審査のゆるさが、他の賃貸物件では受け皿のなかった層(低所得者・高齢者・外国籍・ブラックリストの方)にぴったりハマっているからです。「今すぐ家が必要だけどお金がない」「審査に落ち続けている」──こうした方にとって、ビレッジハウスは最後の砦のような存在です。

ビレッジハウスの申込〜内見〜審査〜契約の流れ

ビレッジハウスは不動産会社を介さず、自分で手続きを完結できるのが大きな特徴です。
(不動産会社を通すと仲介手数料がかかるため、公式サイトからの直接申込がお得です。)

1
公式サイトで物件を探す・問い合わせ
エリア・家賃・間取り・設備などで検索可能。気になる物件が見つかったら、メールでの問い合わせがおすすめ(手間が少なく記録も残る)。
2
内見(現地確認)
現地の管理人さんが立ち会います。約束の時間に30分遅れると内見がキャンセルされることがあるので厳守してください。人気物件は取り合いになることも。

内見時に持参すると◎なもの:銀行届出印、身分証明書、収入証明書、銀行預金通帳の写し(口座振替用)。これらがあればその場で申込が可能です。
3
入居審査
ビレッジハウス独自の審査で、保証会社の審査は不要。収入が低い方や審査に不安がある方でも通りやすいのが最大の強みです。
4
契約書類の提出・初期費用の振込
初期費用は前家賃+火災保険料のみ。敷金・礼金・仲介手数料はかかりません。
5
入居
鍵を受け取って入居開始。問い合わせから最短で1〜2週間程度で入居可能なケースもあります。

ビレッジハウスの入居までの流れをさらに詳しく見る

向いている人・向いていない人

✅ 向いている人

  • 💰 家賃の安さが最優先の人
  • 📝 審査に不安がある人(無職・高齢・外国籍・ブラック)
  • 🏠 保証会社に入りたくない人
  • 👂 多少の不便を許容できる人
  • 📅 2年以上住む予定がある人

❌ 向いていない人

  • 🔇 防音性・静かさを重視する人
  • 新しい設備や清潔感を求める人
  • 👮 住民の民度を強く気にする人
  • 📅 2年未満で退去する予定の人
  • 🏗 耐震性が気になる人

まとめ:「やばい」は事実。でもメリットも大きい。判断は内見で。

やばい点

  • 物件が古い(間取り・設備・耐震性)
  • 住民の属性が多様でトラブルリスクあり
  • 騒音問題の口コミが多い
  • 管理側の対応に不満の声あり
  • 早期解約の違約金が高い

メリット

  • 家賃が3万円台からで激安
  • 初期費用がほぼ0円
  • 保証会社・保証人不要
  • 入居審査がゆるい
  • 仲介手数料0円(公式サイト経由)

ビレッジハウスの入居を検討されている方は、やばい点とメリットをしっかり比較しながら判断してください。

そして何より、ネットの口コミだけで決めず、必ず内見に行くこと。ビレッジハウスは物件ごとの差が非常に大きいため、自分の目で共用部(ゴミ捨て場・ポスト・廊下)の状態を確認するのが最善の判断材料です。

「保証会社を使わずに入居したい」なら

敷金・礼金・手数料ゼロで全国1,000物件以上。
公式サイトから直接申し込めば仲介手数料も確実に無料です。


▶ 初期費用ゼロの空室を見る(公式)

※保証会社が不安な方に選ばれています(全国対応)

最新の投稿一覧

  • この記事を書いた人

家賃保証コンサルタント

この記事を書いた人 賃貸保証会社で15年以上の実務経験を持つ現場担当者。延べ数千件以上の契約・審査・滞納・訴訟対応を経験。現在は保証・賃貸トラブルを専門に情報発信中。

-保証会社なしで借りる方法