最終更新日: 2026年5月29日
|
15+
|
この記事の執筆者 家賃保証業界に15年以上在籍。営業・審査・督促・退去対応まで一通り経験。ビレッジハウスを含む様々な物件の審査を実務目線で見てきた経験から、審査の流れと通すコツを中立的に解説。 |
「ビレッジハウスの審査ってどんな流れ?」
「必要書類は何を準備すればいい?」
「保証会社不要って本当?何を見られるの?」
結論から言えば、ビレッジハウスは保証会社が不要で、Village House Management独自の審査を行っています。一般的な賃貸とは審査の仕組みが大きく異なります。
この記事では、賃貸保証業界歴15年の筆者が、ビレッジハウスの審査の流れ・基準・必要書類を、申込前の方にもわかりやすく解説します。
【業歴15年の結論】ビレッジハウスの審査
- ★保証会社不要(Village House Management独自審査)★
- ★CIC・JICC・LICC・CGO等の信用情報は参照しない★
- クレカ事故・自己破産・ブラックリスト経験者でも入居実績あり
- 審査基準は「家賃支払い能力」が中心
- 審査期間は最短2〜3日(書類不備なしの場合)
- 無職・低所得でも★預金通帳の提示★で通る可能性大
この記事でわかること
- ビレッジハウスの審査の流れ(申込〜入居)
- 必要書類一覧
- 審査で見られる基準
- 無職でも通すための「預金通帳」テクニック
- 審査期間の目安と連絡が来ない時の対処法
Contents
ビレッジハウスは「保証会社不要」の独自審査
ビレッジハウスの最大の特徴は、家賃保証会社への加入が不要な点です。一般的な賃貸では全保連・日本セーフティー・Casaなどの保証会社の審査が必須ですが、ビレッジハウスはVillage House Management独自の審査を行います。
✅ なぜビレッジハウスは審査に通りやすいのか
- ★保証会社不要=CIC・JICC・KSCの信用情報を参照しない★
- ★LICC・CGO等の家賃保証会社の情報共有DBも無関係★
- クレジット事故・自己破産・債務整理経験があっても影響しない
- 2025年の全保連MUFG子会社化・2026年のLICC脱退といった業界変化とも無縁
- 審査は「家賃支払い能力」を中心に独自基準で判断
→ 一般の保証会社審査に落ちた方・ブラックリスト経験者にとって、最後の砦になり得ます。
つまり、「過去の金融トラブルで一般賃貸の審査に通らない」という方でも、ビレッジハウスなら入居できる可能性が十分にあるということです。
ビレッジハウスの審査の流れ【申込〜入居】
ビレッジハウスの審査は、以下のステップで進みます。
STEP1:お部屋探し・申込
公式サイトや店舗で物件を選び、入居申込を行います。WEB申込が便利です。
STEP2:必要書類の提出
本人確認書類・収入証明・預金通帳のコピーなどを提出します(詳細は後述)。
STEP3:本人確認の電話
ビレッジハウスから本人確認の電話があります(審査の一環)。必ず対応しましょう。
STEP4:審査結果の連絡
最短2〜3日でメールにて結果が届きます。迷惑メールフォルダも確認を。
STEP5:契約・入居
契約手続き後、初期費用(日割り家賃+前家賃+火災保険等)を支払い入居します。
ビレッジハウスの審査に必要な書類一覧
申込時にスムーズに審査を通すため、以下の書類を準備しておきましょう。
| 書類 | 対象者 | 備考 |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | 全員 | 運転免許証・マイナンバーカード等 |
| 収入証明 | 就労者 | 給与明細(直近3ヶ月)・源泉徴収票 |
| 年金振込通知書 | 年金受給者 | 年金額がわかるもの |
| ★預金通帳のコピー★ | 無職・低所得者 | ★支払い能力の証明に最強★ |
| 内定通知書 | これから働く方 | 就労予定の証明 |
| 受給証明書 | 生活保護受給者 | 家賃が扶助範囲内か確認 |
| 銀行口座情報・認印 | 全員 | 家賃引き落とし用 |
ビレッジハウスの審査で見られる基準
保証会社不要のビレッジハウスでは、主に以下のポイントが見られます。
- 家賃支払い能力:収入または預貯金が家賃に見合っているか
- 過去のビレッジハウストラブル:滞納・強制退去歴の有無
- 本人確認:在籍確認・連絡が取れるか
- 申込内容の整合性:書類の不備・虚偽がないか
- 反社チェック:暴力団排除条例に抵触しないか
逆に言えば、信用情報(CIC・JICC)は参照しないため、クレカ事故・ブラックリスト経験は一切影響しません。これがビレッジハウス最大の強みです。
無職・低所得でも審査に通す「最強の武器」
武器①:預金通帳のコピーを提出する
これが最強のエビデンスです。無職や低収入でも、「当面の家賃を払えるだけの貯金がある」ことを証明できれば審査は通ります。
必要な残高の目安
家賃の1年分(最低でも半年分)
例:家賃3万円の物件 → 約36万円の預金残高
「無職です」とだけ伝えるのではなく、「現在は求職中ですが、預金が○○万円あるので家賃支払いは問題ありません」と通帳コピーを添えるだけで、担当者の心象は180度変わります。
武器②:収入証明書を申込時に揃えておく
アルバイト・パート・年金受給者の方は、給与明細(直近3ヶ月)・源泉徴収票・年金振込通知書・内定通知書などをすぐ提出できるように準備しておきましょう。
🏠 まずは空室を確認:保証会社不要のビレッジハウス
ビレッジハウスは保証会社不要・敷金礼金手数料更新料すべて無料。審査に不安がある方も、まずは条件に合う空室を確認してみましょう。
- ★保証会社加入が不要(独自審査)★
- ★敷金・礼金・手数料・更新料すべて無料★
- ★家賃2万円台〜、全国47都道府県10万戸以上★
- ★クレカ事故・ブラックリスト経験者にも入居実績あり★
審査に落ちることもある?主な原因
ビレッジハウスは通りやすいとはいえ、誰でも100%通るわけではありません。主な落ちる原因は以下の通りです。
- 無職で支払い根拠(預貯金等)を示せない
- 過去にビレッジハウスでトラブル(滞納・強制退去)があった
- 本人確認の電話に出ない・連絡が取れない
- 申込書類の不備・虚偽
- 窓口・電話での態度が著しく悪い
審査期間はどのくらい?連絡が来ない時は?
通常は2〜3日で結果が出る
書類に不備がなければ、申込みから最短2〜3日で審査結果が出ます。結果は基本的にメールで届くので、迷惑メールフォルダも確認しましょう。
1週間経っても連絡がない場合
- 書類不備がある(画像が荒くて読めない等)
- 本人確認の電話に出ていない
- メールアドレスの入力ミス
ビレッジハウスが向いている人・向かない人
✅ 向いている人
- 初期費用をできるだけ抑えたい
- 保証会社の審査に不安がある
- ブラックリスト・クレカ事故経験がある
- 生活を立て直すために家賃を下げたい
- 収入が安定していない(アルバイト・派遣等)
❌ 向かない人
- 築浅・新築に住みたい
- 駅近・利便性を重視する
- 静かな住環境が最重要
- セキュリティを最重視したい
まとめ:審査攻略のカギは「準備」にあり
この記事のポイント
- ★ビレッジハウスは保証会社不要の独自審査★
- CIC・JICC等の信用情報を参照しないため、ブラックリスト経験者でも可能
- 審査基準は「家賃支払い能力」が中心
- 無職なら預金通帳(家賃1年分)を提示するのが最強の武器
- 収入証明は「申込時に揃っている」が鉄則
- 審査結果はメールで届く。見落とし・放置は厳禁
しっかりと書類を準備し、支払い能力を証明できれば、ビレッジハウスは今でもお部屋探しの強い味方です。
敷金・礼金・手数料・更新料がすべて無料!
保証会社不要・全国47都道府県・10万室以上。まずは空室をチェック。
※WEB申込後に本人確認の電話があります(審査の一環です)
※本記事は、家賃保証業界で15年以上の実務経験を持つ筆者の経験と知識をもとに構成されています。実際の審査基準はVillageHouse Managementの判断によります。