審査

賃貸保証会社のあまり知られない具体的な審査の流れを教えます!!

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悩んでいる人

賃貸保証会社の審査って何だかよくわからない?

一体、どのような審査をされるのか?

 

このような悩みを持たれてはいないでしょうか。

これら全てを解決します。

 

 

レント君!!
何故なら、私自身も賃貸保証会社へ在籍10年以上になり、保証会社の審査の流れは熟知しているからです。 

 

 

実際に、保証会社を利用する代理店である不動産会社さんでさえ知らなかったりしますので、お問い合わせの対応も日々させて頂いたりしています。

 

この記事を読み進めて頂くと、賃貸保証会社の具体的な審査の流れは勿論、注意点や通し方を理解して頂けます!

 

まずは、賃貸保証会社の審査の流れをざっくりと説明!

以下が賃貸保証会社の審査時の流れになります。

  1. 代理店になっている不動産会社から届いた申込書面からデーター照合
  2. 申込者へ確認の電話(しない場合も有)
  3. 緊急連絡先・連帯保証人にも電話(しない場合も有)
  4. 不動産会社へ審査結果

 

結論から申し上げると、別に大した審査をされるわけではありません。実際に自身で記入した申込書の内容に相違がないか?どうか?の確認だけです。

 

『賃貸保証会社に要加入』

 

と言う物件チラシや不動産ポータルサイトを最近よく見るようになってきました。

 

今では、保証加入しなければならないエンドユーザーの皆さんも、ほとんどの方が何となくですが『賃貸保証会社はこんな会社だよなぁ』なんてイメージはついていると思います。

 

しかし、賃貸保証会社について中々詳しい所や細部まではまだまだ不明な所も多々ありますよね!

 

特に審査なんかは...。

 

  • どのような保証審査なのか?
  • どのような審査の流れになるのか?
  • 審査を受けるに当たっての注意点はあるのか?

 

と、賃貸保証会社の審査を実際に受けなければならない方にとって、不透明な所が多いと思います。

 

この記事でわかること

  • 賃貸保証会社の中々見えない審査の流れの実態
  • 賃貸保証会社の審査で気をつけること
  • 賃貸保証会社の審査をスムーズに通す方法

 

記事を読み終えた後は、イメージしづらかった賃貸保証会社の審査の流れが理解できると思います。

 

今回は、お部屋探しをされていて各賃貸保証会社に加入する際の具体的な審査の流れを紐解いていきます!

 

賃貸保証会社の審査のやり方がいまいちわからない?

 

『賃貸保証会社の審査?』と聞いても、具体的にどのように行われるか?申込者の方は迷われることが多々あるようです。

 

初めて賃貸保証会社の審査を受ける方なんてなおさらでしょうね!確かに、賃貸保証会社の審査といってもやり方はいくらでもありますので少し戸惑います。

 

しかも、なんだか自分の情報が隅から隅まで賃貸保証会社に監視されているようで気持ちがいいものでもないかもしれません。

 

周りに家賃保証会社の審査を受けた方、又は経験された方がいれば「どうだったか?」を直接聴けばいいのでしょうが、いなければ困りますよね!

 

ここでは、賃貸保証会社が申込者の審査をするにあたって、どのような流れで?

 

又、どのような考えで日頃の審査を遂行しているか?を具体的にお話していきたいと思います。

 

意外に単純な審査だが注意も必要!

 

色々な不安要素がありそうですが、あなたが思っているより家賃保証会社の審査は簡単かつ単純な流れかも知れません。

 

しかし、注意をしないといけない事も少なからずありますので、審査の流れを理解をしておくことに越したことはありません。

 

今では、賃貸物件を借りる際に「家賃保証会社への加入」を勧められるケースは多々ありますが、加入するにしても保証会社による審査は必要不可欠になっています。

 

もしかしたら、今この記事を見られているかたも「ちょうどこれから審査を受ける!」って方もいるかもしれません。

 

こんな不安を抱えてはいないでしょうか?

 

・お部屋を借りる際に、そのお部屋を借りる意思をみせる「入居申込書」を記入するだけで良いのか?
・審査時に揃えないといけない書類はどんなものだろう?
・自分以外の周りの人も審査されるのか?

 

これから賃貸保証会社への審査を受けられる方には是非参考にして頂き、スムーズな審査を実現して頂けたら思います。

 

それでは賃貸保証会社の具体的な審査の流れを説明していきましょう!

 

審査時には電話連絡が入るが基本!

まず、審査に関しての重要ポイントは家賃保証会社より電話連絡が申込者へ入るです。

 

流れとしては

入居申込書を取得した不動産会社が賃貸保証会社へFAXを入れ、保証会社がそれを受け取った時点で審査スタートです!

 

そこから賃貸保証会社より事前審査としての電話連絡が申込者へ入っていくのですが、これは、審査を受けられる方の家の固定電話、又は申込者が所有している携帯電話になります。

 

いわゆる審査を受けられる方との開通確認(*賃貸保証会社から連絡を取れる手段があるか?)目的で実施されています。

 

 

ここでの賃貸保証会社の考えは、家賃滞納を保証契約者が万が一された時、賃貸保証会社から契約者へ電話連絡が取れないようでは立て替えた家賃を取り立てるのに、連絡手段がないと「手間がかかる」と言う考えです。

 

そうなんです!

 

賃貸保証会社は保証契約者が家賃滞納してしまった場合、物件オーナーや大家さんへ家賃を立替てくれるのですが、その後は保証契約者へ督促請求します。

 

『家賃を立替ておいたからこちらに支払いなさい!』ってね。

 

賃貸保証会社も確かに家賃を滞納された方への督促にかんしては、まずは本人と話が出来ない事にはその先にすすめませんからね!

 

ですからこの開通確認は保証会社にとっては生命線とも言うべき大事な審査行為なのです。

 

そして、賃貸保証会社への審査を受けられる方は、原則は審査時に自分に電話連絡が入ると意識しておきましょう。

 

又、固定電話も携帯もないという状況でしたら賃貸保証会社の審査すら受けれない事が予想されますので、携帯ぐらいは用意して賃貸保証会社の審査に望みたいところです。

 

審査時に聞かれる内容は意外に簡単

 

さあ、ここで問題なのが「電話連絡は良いけど一体どんな事を家賃保証会社から聞かれるの?」と言う疑問がでてきます。

 

「家賃保証会社から電話かかってきて難しい質問やら答えにくい質問をされても困るな~」って方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、心配することはありません。冒頭でもお話ししたように基本的に審査時に聞かれる内容は

  • 家賃保証会社加入への意思確認
  • 申込書記に記載した物件内容に間違いがないか?(物件名・号室・物件住所・月額賃料etc)
  • 審査を受けるあなた自身の内容に間違いがないか?(名前の読み方、生年月日、収入面etc)

これくらいです。(笑

 

何とも拍子抜けしてしまうくらいの単純さで信じがたい所もあるかもしれませんが、、、。でもこれがすべてです。

 

何も難しいことはないですよね!

 

ここでもわかるように、いわゆるお部屋を借りる際に記載する「入居申込書」の内容確認及び保証加入への意思確認が申込者にあるか?どうか?が、賃貸保証会社が電話連絡を入れる最大の目的でもあるのです。

 

賃貸保証会社の審査を受けられる方は、普通通りの気構えで聞かれた事を当たり前に返答をするという気持ちで充分です。

 

審査時の電話の受け答えには注意が必要

 

しかし、ここで注意願いたいのが、家賃保証会社からの審査に『非協力的な態度をとってしまう事』です。

 

確かに、タイミングが悪い時に唐突に保証会社から電話連絡が入ってしまうと、気分を害されて適当にあしらってしまう方がいます。

 

自分自身の内容に相当自信がある方なんかは、このような態度を取られてしまう方が多いです。

 

しかし、この場合は審査に影響を及ぼし、最悪は対応が悪かったという理由だけで賃貸保証会社の審査落ちになる可能性がありますので気をつけましょう!

 

審査の電話が来るタイミングは?

 

保証会社の『電話連絡はいつ?』くるかわかりません。もしかしたら仕事中にいきなりかかってくるなんて事も充分にあります。

 

もし、その時の状況が充分に対応できないようであれば、折り返す旨を伝えて対応しましょう。

 

又、家賃保証会社へ電話を折り返すのに抵抗があるようであれば、都合の良い時間帯を伝え、再度連絡してもらうように伝えれば大丈夫です。

 

賃貸保証会社にもよりますが、賃貸保証会社専用入居申込書にも時間指定ができる所もありますので、窓口になってもらっている不動産会社さんに必要であれば相談してみて下さい。

 

又、通常はどの賃貸保証会社も、土日も審査がやっています。ですので、平日に中々電話に出られない方でも安心です。

 

賃貸保証会社の審査の流れで勤務先への電話もあるかも?

お仕事をされている方が、賃貸保証会社の審査を受けると、その勤務先にも電話連絡が入りますので、注意が必要です。

 

これも、各保証会社の審査方法で勤務先に連絡が入るか?入らないか?が異なりますので、窓口の不動産会社さんへ一度確認してみるといいですね!

 

と、言っても決して『家賃保証会社の〇〇ですが!』とはなりませんのでご安心を!

 

家賃保証会社が勤務先へ電話連絡を入れる目的は、『申込者が本当に記載されている職場で働いているか?』を確認したいだけなので、保証会社の審査担当者は個人名で電話連絡をいれて、その申込者がいるのを確認できれば、それでお終いです。

 

もっと具体的な例では

保証会社の審査担当者が申込者の勤務先へ電話連絡をいれて、『〇〇さんいらっしゃいますか?』と問いあわせた時に、仮に受付女性が電話にでたとして、『〇〇はお昼休憩に入ってます』と答えたケースがあったとします。

 

これだけでも、在職確認がとれたと保証会社は判断しますので、想像よりもなんとも簡単に思ってもらえると思います。

 

 

審査結果は開示不可能

 

賃貸保証会社の審査結果は、保証会社に申込を流した不動産会社さんへ報告されます。審査が通れば、そのまま不動産会社さんより申込者さんへ報告されます。

 

そして、晴れてお部屋の契約に流れていくと思いますので問題ないのですが、、、。

 

しかし、審査に万が一落ちてしまった場合、その理由はけして保証会社より開示されないので、胸に手を当てて自身で考えるしかありません。

 

賃貸保証会社が取り引きをしている不動産会社さんにも審査落ち理由の開示は一切されませんからね!

 

特に、過去に家賃滞納を起こされているようでは、審査に通るのは難しいので保証会社に断られてしまうのは、この理由が必然的に一番多いと思います。

 

この場合は悲観する事なく別の賃貸保証会社で再審査を図りましょう!

 

連帯保証人や緊急連絡先への配慮も忘れずに!

『連帯保証人を付けて、なおかつ保証会社の審査を受ける』と言う方もいると思います。

 

意外にも、このパターンで契約をしなければならない物件も増えています。

2020年4月以降の民法改正後は、どの賃貸保証会社も連帯保証人を取らなくなっています。

 

 

これは、家主や管理会社の意思で、連帯保証人を付けて賃貸契約をしても、そもそも『連帯保証人』として機能しないケースが多く発生してしまっているからです。

 

例えば、家賃滞納が発生して本人が払わないので連帯保証人に請求をしたが連帯保証人も払ってくれないとか、、、。

 

昔は連帯保証人の信頼性も強い傾向がありましたが、今ではガタ落ちしている感は残念ながら否めません。

 

話しは戻りますがこの場合は当然として、連帯保証人になっている方にも家賃保証会社より電話連絡が入りますので、事前にその旨を伝えておいた方が無難です。

 

中には家賃保証会社が連帯保証人へ連絡した際に、『そんなの私は聞いてない!』なんて事もあり、審査が振り出しに戻ってしまうこともあるので、スムーズな審査を実現する為にも、連帯保証人さんとしっかり事前打ち合わせをしておきましょう!

 

又、緊急連絡先の存在も忘れてはなりません。賃貸保証会社へ保証加入するには、緊急連絡先は必ず必要です。

 

審査時の申込書へも、緊急連絡先は記入しないといけませんので、必ず誰かにお願いしておきましょう。

 

又、緊急連絡先への審査電話については各賃貸保証会社で入れたり、入れなかったりがありますので、気になる方は事前に確認しておいた方が良いですね。

 

事前の確認連絡は直接、賃貸保証会社へ問い合わせをしても回答して頂けないので、あくまでも、代理店になっている不動産会社を介して確認してみてください。

 

賃貸保証会社の審査時間は早ければ数分程度!

 

賃貸保証会社の審査と聞いて気になるのは審査時間もありますよね

 

『早く入居したいのに賃貸保証会社の審査が遅いと入居できない!』なんて思われる方もいらっしゃると思います。

 

一概には言えないのですが、審査時間としては数分(10分〜30分)で基本は結果がでます。

 

但し、契約者本人と電話連絡が取れないと審査を勧めない賃貸保証会社もありますので、この場合は結果が出るまでに1日〜3日なんて事もあります。

賃貸保証会社より電話連絡が入るかどうかの確認はしっかり不動産会社にとっておきましょう!

 

ちなみに、『家賃滞納をしている』、もしくは『過去にしてしまった』なんて方はすぐに結果が出ちゃいます。

 

データー照合していますからね。

『お断りと、、、。』

 

まとめ

 

賃貸保証会社の審査について、これである程度はご理解してもらえたのでは?

 

けして、難しく考える事もないので安心して審査に望んでください!

 

但し、上記にある多少の注意点に気をつけて頂き、スムーズな審査及び快適な賃貸ライフを是非、過ごしてくださいね!

 

賃貸保証会社の必要書類!保証業界歴10年の僕が徹底解説!!

 

悩んでいる人
次の引越しにあまり費用をかけたくない…。

 

賃貸物件を借りるあたっては、思いもよらぬ費用がかさみます。

  • 敷金・礼金
  • 前家賃
  • 仲介手数料

中には火災保険の費用や住んでから必要なカーテンやシーリングライトなど家具・家電など、1DKのお部屋でなんだかんだ平均30万くらいかかると言われています。

 

初期費用は家賃の4.5倍〜5倍が平均

 

不動産ポータルサイト大手のsuumoでも家賃の4.5倍〜5倍はかかってくるデーター統計を示しています。

参考:賃貸契約に必要な初期費用の相場はどのくらい? 安くする方法は? 

 

こうなると気軽に引越しをしたくても、中々できない方はできないですね。

 

そこで、賃貸保証業歴10年の僕がおすすめするのは、『ビレッジハウス』さんです。

https://www.villagehouse.jp/

  • 初期費用0
  • 仲介手数料0
  • 引越しサポート3万円付き

低額の費用負担で引越しが実現できます。

 

一例でいくと

45,000円の家賃

-フリーレント1ヶ月

- 引っ越しサポート適用(3万円)

-当月日割1日分の 日割り

---------------------------------

敷金:0円   礼金:0円

仲介手数料:0円

鍵交換:0円

当月日割り:1500円

翌月賃料 :15,000円

翌翌月賃料:0円

----------------------------------

合計:16,500円

 

しかも、お部屋に住んでからの最初の家賃支払いが翌々月の3ヶ月後になります。

 

初期費用が安く住むだけでなく、家賃支払いまでの3ヶ月間で蓄えもできますので、生活じたいも楽になりますね。

 

ビレッジハウスは他社と比較しても93%カットの初期費用としており、とにかく費用を抑えた引越しを実現したい方には、打ってつけの賃貸物件です。

又、家賃も2万円〜と低価格な家賃帯の物件も多々そろっているのも特徴的です。

 

今なら3万円の引越しサポートを実施していますので、お早目に問い合わせしてみましょう。

(エリアによっては適用外の物件もあり)

 

又、ビレッジハウスの賃貸物件はエリアによっては空室が出たとたんに埋まってしまうほど、、、。

 

早い者勝ちな所もあるので、早目に物件の詳細資料をもらって検討してみましょう!

 

家賃2万円〜、初期費用も0円!

 

ビレッジハウスは不動産会社を介さずに直接契約ができるので、仲介手数料も0円になります。

 

問い合わせもメールで簡単に問い合わせが可能なので、物件資料をもらってじっくり検討してみましょう。

 

『とにかく、費用負担をかなりお得に抑えて引越ししたい!』なんて方はビレッジハウスに早速、問い合わせしてみましょう。

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  2. 最大30,000円の引越しサポートやフリーレント
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