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賃貸の初期費用を抑えるのは誰でも出来る!プロが攻略方法を伝授!

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悩んでいる人
不動産会社さんから提出された見積り書…。どこか安くできないかな?

できれば初期費用を少しでも抑えたい!

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事内容

初めの減額ポイントは保証会社の費用

火災保険もいらないよ!

仲介手数料も減額してもらおう!

 

 

本記事信憑性

レント君!!
賃貸保証業界歴10年以上になります。不動産会社さんから『こう言われたら減額せざるおえない!』と言う声をもとに記事を作成させていただきました。

 

賃貸の初期費用は抑えることができます!もっと言えば減額できます。しかもその方法は至ってシンプル。

 

『もう少し安くなりませんか?』と言うか、言わないか!だけです。

 

しかし、的外れな交渉は最悪、賃貸借契約にも影響してしまうので、最新の注意を払いながら進めてください。

 

今回は賃貸の初期費用を抑える方法を解説します。

 

賃貸の初期費用を抑える最大ポイントは家賃保証会社の『保証委託料』

賃貸市場に家賃保証会社が浸透したことにより、今では9割の賃貸物件で家賃保証会社への加入が義務付けられています。

>>家賃保証会社の仕組み!業界人が発信する完全マニュアル!!

 

保証委託料も各家賃保証会社でまちまちではありますが、ここが重要です!

 

家賃保証会社によって料金設定は違うんです!

 

費用負担が少ない家賃保証会社へ加入すれば、その分の初期費用は抑えられます。

 

とは、言うものの基本的に家賃保証会社の保証委託料の相場は月額賃料の50%に設定されています。

>>保証委託料のまとめ!業界歴10年の僕が徹底解説します!

 

代表的な家賃保証会社でいけば、

  • 日本セーフティー
  • 日本賃貸保証(jid)
  • casa
  • フォーシーズ
  • ジェイリース
  • エルズサポート

 

上記の家賃保証会社は月額賃料の50%が初回保証委託料になります。

>>【最新版】賃貸保証会社の料金!安く利用出来る保証会社を徹底比較!!

 

レント君!!
唯一、業界でも1位、2位を争っている全保連が限定エリアになりますが、初回保証委託料30%を打ち出していると言う構図です。

 

家賃保証会社を変えてもらえば、それだけで1万円〜2万円の差が生まれる!

 

各社の保証委託料金額を理解してもらった中で、例えば?の例を挙げると…。

 

 

家賃:6万円の場合

■日本セーフティー:保証委託料30,000円(50%)負担

■全保連     :保証委託料18,000円(30%)負担

 

その差、12,000円!

 

加入する保証会社が違うだけでこの差が生まれます。

 

家賃保証会社は変更できるか?

 

正直、物件によっては指定された家賃保証会社にあくまでも加入しないと、借りれない賃貸物件は存在します。

 

しかし、中には不動産会社さんへ加入する保証会社を変更してもらいたい旨を伝えるだけで、すんなり変更してもらえたりもします。

 

何故なら、一昔前より不動産会社さんも2〜3社の家賃保証会社と提携しているケースが多くなり、複数の保証会社の取り扱いができるようになっているからです。

 

100%変更できるとは、お部屋の条件や家賃保証会社を取り扱う動産会社さんの意向もありますので、断言はしかねますが、打診をしてみる価値は絶対にあります。

 

レアケースもあるので要注意!

 

僕は今現在、賃貸保証業界の経験を生かしてスキルのマーケットである『ココナラ』で個別相談を受け付け、困っていらっしゃる方のお手伝いをさせていただいてます。

家賃保証会社に対する相談全般をプロにお任せ!『ココナラ』で受付開始!!

 

 

その中で以前にこのようなケースで賃貸の初期費用を抑えることに成功しました。

 

【相談内容】

相談者の方から不動産会社からもらった見積もりが葛藤な金額か?どうか?の相談。

家賃保証会社である『日本賃貸保証(jid)』への加入で初回保証委託料が65%の見積りを拝見。

相談者様には、本来の日本賃貸保証(jid)の保証委託料50%を超えており、『正規の金額に戻してもらうか?』『家賃保証会社の変更打診』を提案。あわせて言い方にも気をつけていただくよう、交渉トークも伝授。

結果的に加入する家賃保証会社を不動産会社さんの方で全保連へ変更していただき、

65%➡︎30%の35%減額に成功!

 

この結果のように交渉をせずに黙って支払っていれば、このお客様もかなり損していたと言えます。

 

確かに、言い方によっては相手の気分を害してしまい賃貸借契約じたいが危うくなる危険はありますが、威圧的に望まなければ基本的には大丈夫です。

 

不動産会社さんだって契約するのが第一ですので…。

 

レント君!!
ちなみに、この不動産会社さんは自分の所への手数料バックを多めに取りたかった為に保証委託料を上乗せして、相談者様に請求していたと思われます。

 

家財保険料も任意!強制加入の目的は不動産会社さんの利益目的!

いざ!お部屋の最終見積りをもらってみると、『家財保険○○円』の表記が高確率で記載されています。

 

でも、この家財保険については、断れば支払わないでもOKになります。厳密に言えば、もっと安い所で自分で加入すれば問題なしです。

そもそも家財保険は、火災、落雷、爆発、水害、水漏れなどが万が一起こった時に適用されます。又、家財や現預金の盗難も対象となるのが一般的です。

 

このほかに、被害に遭った場合に、使えなくなった家財を片付ける費用が実費で支払われるなど、「自分の財産のために保険へ入るもの」と考えればいいと思います。

 

こうなってくると、あくまでも任意ですから必要ない方は必要ないと思います。

 

この家財保険にも、不動産会社さんへのバックマージンが発生している為、手数料欲しさに不動産会社さんも加入させたいと思っています。

 

不動産会社さんから提示される家財保険は断っても問題なし!

 

『自分で探して加入するのが面倒くさい!』なんて方以外は、初期費用を抑える為にも断るのも一つの手です。

 

『自分の知り合いを通じて家財保険には加入するので大丈夫です。』

 

このように伝えれば、すんなりと取り下げてくれるでしょう。

 

ちなみに、私の相談案件の一例では

 

家財保険(2年更新)/23,000円が、たった一言を言うだけで簡単に取り下げになっています。

 

レント君!!
これだけでも賃貸の初期費用はかなり抑えることができますよ!

 

ちなみに一人暮らしを想定して万が一、自分の家財が全て燃えて無くなり、新しく買い替えするにしても500万円の保障欲しさに、毎月高額な保険料を支払いますか?ってことです。

仲介手数料の値下げ交渉のやり方

賃貸の初期費用を抑えるにあたって、外せないのが不動産会社さんの利益になる仲介手数料です。

 

この仲介手数料は、原則で半月分、法律で上限1ヶ月まで借主から貰えることになっているため、何も言わなければ上限の1ヶ月分を不動産会社さんから請求される場合がほとんどです。

 

ここも言うか言わないか?で大きく変わりますので、やったもん勝ちです。

 

そのため、仲介手数料を少しでも安くする交渉方法を身につけて、お得に賃貸を契約しましょう!

 

 

他社を引き合いに出した交渉

 

「参考程度に〇〇社で同じ物件を調べてみたら仲介手数料が半額だった」

「参考程度に◯◯社で同じ物件を調べてみたら仲介手数料が御社より安く、予算内に収まるので、〇〇社と同じ〇〇万円で契約することはできますか?」

 

など他社を引き合いに出すのは効果的です。

 

半月分と言うことをアピールする

 

原則は半月分ということを知っていれば「仲介手数料は半月分払えばいいと聞いていたが?」と、伺いをたてる交渉の仕方もあります。

 

しかし、担当者の対応が雑になったり今後に影響がでる可能性があるので、あくまでも角の立つ言い方にならないように注意しましょう。

 

 

レント君!!
全ての交渉方法に共通して言えることは、「安くなれば必ず契約する」など、最終的に契約する意思を示すことです。

 

初期費用0円!仲介手数料も不要!の賃貸物件は『ビレッジハウス』がおすすめ!

 



賃貸の初期費用を抑えるにあたって交渉云々は自分にあわない!

 

こんな方は、もともと全てが0円で入居可能な賃貸物件を選んでみるのも一つの手です。

 

例えば、ビレッジハウスもその中の一つです。

 

全国47都道府県に100,000戸の管理物件を持ち合わせており、初期費用0円で且つ、低家賃価格帯で賃貸されており人気です。

 

初期費用0円でさらに引越しサポート・フリーレントで初期費用が驚愕な価格

 

ビレッジハウスの人気の秘密は初期費用が0円になっているだけでなく、さらには引越しサポート(3万円)が付いており、費用面では他を寄せ付けない圧倒的なコストパフォーマンスを打ち出しています。

 

賃貸の初期費用を抑えたい方にはかなりのメリットになると断言します!

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引越しサポートを利用したモデルケース

家賃:45,000円の場合

- フリーレント1ヶ月

- 引っ越しサポート(3万円)

-当月日割1日分の 日割り

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敷金:0円   礼金:0円

仲介手数料:0円

鍵交換:0円

当月日割り:1500円

翌月賃料 :15,000円

翌翌月賃料:0円

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合計:16,500円で入居可

 

しかも最初の家賃支払いが翌々月から開始!

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これだけ安いと、ビレッジハウスの賃貸物件が人気なのもうなずけます。

 

 

ビレッジハウスの賃貸物件は良いことばかりではないので注意!

 

費用面では、他を寄せつけない魅力的な募集をされているビレッジハウスさんですが、残念ながら良いことばかりでもありません。

 

  • 物件自体が古い(部屋の中はリフォームされているのできれい)
  • 住んでる方で外国人の方も多く騒音問題
  • 敷地内が汚い(ペットの犬や猫)
  • 住民のマナーが悪い
  • 治安が悪い

 

上記のようなデメリットもあります。

 

下記の別記事にて詳しく解説もしていますので、気になるタイトルがありましたら一度、確認しておくことをおすすめします。

 

 

どの賃貸物件にもかならず一つはデメリットがありますが、何を優先して何を妥協するか?で変わります。

 

ビレッジハウスも然り、デメリットも把握した上で検討された方が安心できると思います。

 

まとめ:賃貸の初期費用を抑える手段はいくらでもある!

賃貸の初期費用を抑えたい場合は、そこに至る手段はいくらでもある!と言うことです。

 

『やるかやらないか!』

 

これだけでも、他の方と費用負担について、場合によっては圧倒的な差が生まれてくることを覚えておきましょう!

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