レント君が斬る!誰も知らない家賃保証会社の有効活用法!!

賃貸物件に住もうと言う人に、今や必須になった家賃保証会社!気になる審査や詳しい実態も?知って得する情報発信!!

賃貸に家賃保証会社は必須か?

      2016/10/27

 

賃貸物件でお部屋を借りる際に今では「家賃保証会社加入」が多くなっています。好んで利用したい人と、別にそうでもない方と二通りに分かれてしまいますよね。

この「家賃保証会社は必ず必須なのか?」いわゆる「絶対に加入しないといけないのか?」

今回はこの謎に迫ります!!

家賃保証会社の加入は断れるか?

賃貸に住む方には、今や家賃保証は必須と言っても良い『家賃保証会社』の存在。

賃貸のお部屋を借りようと思うと、今ではだいだいの確率で不動産会社より保証加入を求められます。

家賃保証会社に加入となると入居者は?

  1. 保証料と言う料金を負担させられる
  2. 審査がある
  3. 家賃保証会社の契約書記入が追加される

と言った所でしょう!

参考:賃貸保証会社のあまり知られない具体的な審査の流れを教えます!!

結構、追加されてしまう項目が多くなりますので、嫌な人は嫌でしょうね。

『当然に余分なお金もかかりますし!』

但し、家賃保証会社加入の必須物件を選んでしまうと、もし仮にあなたが家賃保証会社への加入を拒めばその物件はほぼ借りられることは不可能です。

これぐらい、世の賃貸経営をしている物件オーナーさんは家賃保証の加入を入居者へ求めているのです。

これには深いわけが・・・

何故?家賃保証会社の加入を入居者は断れないか?

それは賃貸人、すなわち物件オーナーが家賃保証会社を利用してのメリットを知り尽くしているからです。

そもそも賃貸人(物件オーナ)のメリットは何でしょうか?

  1. 保証料(家賃保証会社に払う料金)を自身で負担する必要がない
  2. 家賃保証会社が審査をしてくれるので変な入居者がお部屋に入居されない安心感
  3. 家賃滞納があっても家賃全額保証(立て替え)してくれる

物件オーナーにとって、入居者の家賃滞納時に家賃立て替えをしてくれるのがやっぱり一番のメリットにはなるでしょうね!

物件オーナーが賃貸経営をしていて一番やっかいで手間がかかるのが入居者の家賃滞納問題です。

『これはまちがいない!!』

家賃滞納が発生してしまうと、物件オーナーは時間もかかるし手間もかから始末。

そもそも滞納した入居者へ家賃督促しても、全額回収できるとは限りません。

お金がない人へどれだけ請求したって、ものすごい魔法の持ち主ではない限り不可能ですから、、、。

実際の大家さんは、入居者が家賃滞納しても『退去してもらうのが精いっぱいっで泣く泣く滞納家賃は諦める』なんて事も多く存在します。

だから家賃保証会社が重宝される

時間や手間をかけるのであれば、最初から入居者へは家賃保証会社へ加入してもらって安心・安全な賃貸経営を実現させようって事です。別に悪いことでもないですし、物件の持ち主さんがそう言えば、お部屋を借りる人は従うしかありませんよね。

しかし、入居者が100%絶対に加入しなければならない事もありません!

まだまだ、家賃保証の加入なしで入居できる物件は多くあります。それこそ、連帯保証人を付けれる方には、強引な加入もできないでしょう。

あくまでも、連帯保証人がいないから、又は連帯保証人が必要ないから保証会社へ加入してね!って事での話しですから、どうしても入りたくない人は、連帯保証人を付けれる意思を出して交渉すれば問題ないと思います。

 

物件資料に記載されている『家賃保証会社必須』文字を要チェック!

お部屋を探すにあたっては、不動産会社へ足を運び、まずは物件資料を見せてもらいながらの説明を聞く事が多いと思います。

「賃貸物件で家賃保証会社への加入条件があるか?ないか?」の記載は備考欄に記載されている事が実は多いんです。

ここをチェックして、もし記載されているようであれは必ず保証加入を勧められるので注意しましょう!

参考:不動産賃貸業者が勧めてくる「賃貸保証会社への加入要」の意味!!

これは、その物件の入居条件ですから条件が飲めないようであれば、他の物件を探すしかありません。

まずは、物件資料の備考欄をチェックするのを忘れないようにしましょう!

まとめ

家賃保証会社へ加入しなければならない物件は、物件資料の入居条件に記載されているのでチェックしよう!

もし、わからなければ不動産賃貸会社の方へ聞いてみましょう。

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