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賃貸保証会社の費用負担!全額負担してもらう方法!業歴15年!

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賃貸保証会社への保証加入については、保証会社へ支払う費用の存在があります。

 

家賃保証コンサルタント
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これは、『保証委託料』と言われます。

 

この費用については、現状ではお部屋を借りられる入居者さんの負担が多いです!

 

『いわゆる保証加入する人が全額費用を負担する!』と言うのが賃貸業界では当たり前化しています。

 

今回は、この煩わしい保証委託料を全額負担してもらう方法を紐解いていきましょう!

 

賃貸保証会社の費用相場!

 

保証会社へ支払う費用負担については、実は保証加入する賃貸保証会社によって支払う費用金額が様々です。

 

当然そこには料金が『高い』!や、『安い!』の料金格差がでてしまいます。

 

保証加入をする方が賃貸保証会社へ負担しなければならない費用について、ざっくり言うと月額賃料の30%〜100%が相場です。』

 

結構な開きがありますよね。

 

100%費用負担ともなれば、月額賃料の1ヶ月分に相当しますので保証加入する方にとって中々バカにはできない金額です。

 

敷金、礼金、前家賃(1ヶ月)、保証会社への保証委託料?

 

これらを合算して込み込みでいくと案外、お部屋を借りる際の初期費用が膨らみます。

 

そして、今回はこの保証会社へ支払うべき費用負担を物件オーナーが代わりに全額費用負担してくれたら?』を紐解いていこうと思います。

 

家賃保証コンサルタント
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初期費用が安くなるのは、皆さんが皆さんウェルカムですよね(笑

 

賃貸保証会社の各社費用一覧表

 

家賃保証コンサルタント
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大手保証会社に絞り、費用一覧表が下記になります。
日本セーフティー全保連日本賃貸保証casaジェイリース
50%

※連帯保証人有りは40%

50%

※審査によっては100%の場合有り

50%50%50%
1万円1万円1万円1万円1万円

 

基本的に各社の費用負担は一律、初回保証委託料が50%となります。

 

但し、連帯保証人が付く、審査の状況などによって初回保証委託料の費用負担が変動する場合があります。

 

ポイント

家賃が6万円であれば

初回保証委託料50%→3万円の費用負担

 

方法はあります!

 

賃貸保証会社への費用負担を全額してもらう方法!実は方法がなくはないんです、、、。『別にお金があるから大丈夫!』って方は必要のない話しです。

 

それでは早速ながらいってみましょう!!

 

賃貸保証会社の費用をオーナー負担へ!

 

賃貸保証会社へ支払う最初の費用が、『初回保証委託料』というものです。

 

基本は冒頭で述べたように原則は入居者の費用負担になります。

 

そして保証加入する際には、ほとんどが不動産会社から保証加入手続きを求められます。

 

これは、賃貸保証会社は各不動産会社に代理店窓口になってもらい自社の保証利用を促している背景があるからです。

 

不動産会社も不動産会社で、お部屋を貸す側である物件オーナーに、、、。『入居者は賃貸保証会社へ絶対に加入してもらうように!』と、指示されている事が多い為、極論!不動産会社側で保証会社を利用したくなくても泣く泣く利用せざる追えません。

 

そこで、、、。

 

家賃保証コンサルタント
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不動産会社を味方につければ保証会社への費用負担を物件オーナーに促す事ができるかもしれません。

 

但し、『単純に保証加入に伴う費用負担をしたくないから!』は、大家さんからお部屋の入居自体を断れてお終いです。

 

だったらコチラもお断り...。っと。

 

あくまでも代替え案が必要でしょう。

 

では?つぎに具体的な代替え案を説明していきましょう!

 

連帯保証人を付ける

 

賃貸保証会社への加入について、入居者側の最大メリットと言えば『連帯保証人をつけなくても、賃貸物件に住める!』と、言うのが最大メリットになります。

 

このご時世ですから、わざわざ自分の連帯保証人になってくれる人を探すのもお願いするのも、たとえ身内だからといって敬遠する方は多いですよね。

 

お部屋を貸す物件オーナーも賃貸保証会社に加入してもらえれば、

『連帯保証人なんて必要ない!』

と言う考えをまだまだ強く持っています。

なので!!

 

逆に連帯保証人を初めから付ける方向性にしてしまえば、物件オーナーも家賃保証を付ける意味合いがそもそも薄まります。

 

ここは、不動産会社を味方にして連帯保証人を付けるから保証会社への費用負担を物件オーナーに持ってもらうよう交渉してもらいましょう?

 

もしくは、

 

『家賃保証にそもそも加入しなくてOK!』

 

なんて合意が大家さんから取れるかもしれません。

 

家賃保証への加入を促された場合は、是非使って見るべき手法になります。

 

人気物件か?どうか?調べる

 

たまたまあなたが選んだ賃貸のお部屋は、『人気物件なのか?どうか?』をリサーチしてみましょう!

 

リサーチ方法として不動産ポータルサイトで調べれば、現在空室がどれくらいあるか?はすぐにわかります。

 

家賃保証コンサルタント
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例えば、アットホームやスーモ、ホームズなどですね。

 

募集状況を見れば人気がある物件か?どうか?あからさまにわかる

 

同じ物件で102号室も206号室も507号室も入居募集をしているようであれば、かなりの空きがその物件にあるのが読み取れます。

 

お部屋探しの際でも見てみると良いでしょう!

 

そして、調べた所、近隣物件に比べてお部屋の空室が多いようであればチャンス!です。

 

なぜなら、そこの物件オーナーは何とかお部屋の空室を埋めようと躍起になっている可能性大だからです。

 

こうなれば賃貸保証会社への費用負担も物件オーナーにお願いすれば、空室を埋める為に泣く泣くでも費用負担をしてくれるかもしれません。

 

お部屋が空いていれば大家さんには1円も家賃が入りませんからね。

 

但し、物件オーナーへの交渉は直接は避けましょう!

 

あくまでもお部屋を仲介してくれる不動産会社から打診してもらいます。

 

やはり交渉はプロに?って事ですね。

 

是非、実践してみてください。

 

入居申込書を記入するタイミングが大事!

 

保証会社への費用負担を物件オーナーに負担させるにはタイミングが非常に大事です。

 

これを間違えると、全てが水の泡と化すでしょう。

 

あくまでもタイミングとしては

『入居申込時です!』

 

そもそも、今では保証会社への加入が多いので、お部屋の入居を希望するにはまずは家賃保証会社へ申込をし、審査してもらうのが一般的です。

 

いわゆる

『家賃保証会社の審査が通れば入居OK!って事ですね。』

 

しかし、同時タイミングで不動産会社は物件のオーナーにも申込書を送っているケースが多いです。

 

『今回、入居希望されている方はこんな方です!』と。

 

お部屋ん貸す方も、少なからず『どのような人が入居希望しているか?』くらいは知りたいものです。

 

まさにこのタイミングで、保証会社への費用負担をお願いするのがベスト!

 

このタイミングであれば、物件オーナーからしてみても入居してもらえるまで目と鼻の先。

 

物件オーナーの心理を揺さぶる

 

断れば

『入居してもらえないのでは?』

なんて、心理が動いてもおかしくありません。

 

ここを突かなければ、もう後がないでしょう。

 

申込書を物件オーナーへ送るタイミングは非常に重要です。

 

事前に不動産会社と打ち合わせをしておいて、且つ不動産会社から費用負担のお願い打診をしてもらうよう根回しは必要です。

 

物件オーナーへの費用交渉は良し悪し

 

入居前の物件オーナー交渉は、やったもん勝ちの所があります。

 

わざわざオーナーから

『さらにお家賃を安くしましょうか?』

なんて事は言ってくれません。

 

言われなければらそれまでです。

 

物件オーナーからしてみればラッキー!ってだけですね。

 

しかし、言われるのをほとんどの物件オーナーが想定しています。

 

『家賃を安くしてくれませんか?』『敷金を下げてもらえませんか?』

 

などなど

家賃交渉については、物件オーナーも言われなれている感もあります。

 

ですので

『お部屋の入居希望者から何かしらの交渉があるだろう!』

なんて考えてらっしゃる物件オーナーも少なくありません。

 

賃貸保証会社への費用負担に関しても言ってみたら案外あっさりと了承!?

 

って事もありますからね。

 

言う事に抵抗感がある方も、そこまで気にしないでも良いと思います。

 

家賃保証コンサルタント
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何度も言いますが『言ったもん勝ちです!!』但し、全てがうまくいくとは限りません。

 

 

例えば、『わざわざ金額交渉してくる入居者なんてこちらから願い下げだ!』

 

って物件オーナーも正直います。

 

交渉をする入居者側のリスクは0ではありません!

 

覚えておきましょう!

 

でも?

最悪、賃貸保証会社の費用負担は課せられても、月額の家賃が下がれば、それはそれで御の字です。

 

仮に、毎月の家賃から1,000円値下げできただけでも年間で12,000円お得になります。

 

2年住めば24,000円、3年住めば36,000円お得...。

 

隣の方より家賃支払いに関してお得に住めちゃうかも?です。

 

まとめ

 

賃貸保証会社への保証加入に対する費用負担問題については、まだまだ入居者負担が続くでしょう。

 

中には賃貸人である物件オーナーが、自ら負担しようとするケースもありますがごく稀です。

 

そのかわり、各物件オーナーは保証加入する入居者の賃貸保証会社への費用負担を考慮して、家賃を下げたり、敷金を下げたりと入居者にとってもメリットがあるように努力や工夫もしています。

 

しかし、費用負担する入居にとっては中々見えない裏の側面にもなりますのでメリット?と言われても中々難しい所でもあるのですが、、、。

 

残念ながら賃貸保証会社へ加入するにあたっての入居者の費用負担については、これからも大きな課題になりそうです。

 

もしかしたら?

近いうちに賃貸人が負担するのが当たり前の時代になるかも?ですね。

ab

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  • この記事を書いた人

家賃保証コンサルタント

当ブログでは、15年以上の家賃保証業界での経験を持つ専門家が、常にユーザーファーストの視点で情報を提供しています。これまでに1000社以上の不動産会社、管理会社、大家さんと連携し、業界の最新動向を把握することに自信を持っています。また、知識のスキルマーケット「ココナラ」では、家賃保証会社を利用する既存および将来の利用者向けの相談解決サービスを提供しています。【スマイル家族】で検索してぜひご利用ください。

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