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緊急連絡先になった人の役目!賃貸保証会社との契約で知っておくべき心構え!!

      2016/10/10

 

 

家賃保証会社=連帯保証人の代わり!

と、ほとんどの方が認識していると思います。しかし、賃貸保証会社との契約で連帯保証人は必要なくとも緊急連絡先という人は必ず必要になります。

この緊急連絡先という人はどのような存在なのでしょうか?連帯保証人と、そもそも何が違うのか?

今回はこの緊急連絡先について説明していきます!

 

賃貸保証会社にとって緊急連絡先はかなり重要!

入居者が連帯保証人を付けずにお部屋に入居できるのが賃貸保証会社の役目!

しかし、必ず『緊急連絡先』をとっているのが賃貸保証会社。そしてその緊急連絡先に審査までしているのは何故でしょうか?

まず、賃貸保証会社も家賃滞納があれば賃貸人へ家賃立替を実施していきます。その後、契約者本人に督促請求をかけていくのですが、すべてがすべて家主に立替をした家賃を回収出来るとは限りません。

中には家賃保証会社が難儀する案件だって当然あります。

例えば、

  • 契約者本人に何度電話をしてもつながらない
  • お部屋に訪問しても出てこられない
  • ポストに入れる督促手紙や訪問通知書面を見てもらえない

など賃貸保証会社を悩ます案件はゴロゴロあります。

そんな中、頼りにしたいのが緊急連絡先って訳です!

賃貸保証会社も家賃を滞納している契約者本人を捕まえないと話しになりません。家賃を滞納している契約者本人との連絡が不通になれば、いくら賃貸保証会社だって手の打ち所がないんです。

そんな状況が生まれてしまった場合に賃貸保証会社が頼りにしたいのが『緊急時絡先!』この緊急連絡先を頼りに連絡をして、本人の居所を探す手がかりを求めるのです。

少しの情報でも賃貸保証会社は欲しているので、協力はしてあげた方が良いのでしょうが、、、。

まあ、「知っているようだったら答える」でここは問題ないです!

 

緊急連絡先に家賃の支払い義務はなし!!

緊急連絡先になった契約者本人に家賃滞納があった際には、多少は関わらないといけないのが緊急連絡先!

場合によっては、家賃保証会社より頻繁に電話がかかってくるかもしれません。しかし、あくまでも緊急連絡先に家賃の支払い義務はありませんのでご注意を!

中には、『自分が払わないといけないのかな?』なんて、思ってしまうかもしれません。

連絡保証人であれば、契約者本人が家賃滞納をしてしまえば、連帯責任にて無条件でその責任を負わなければなりません。

しかし、緊急連絡先はあくまでも何か契約者本人に緊急性を伴う何かしらの事態が発生しない限りは出る幕なしなんです!

『契約者本人が亡くなられてしまった』とかね。

覚えておきましょう!

 

賃貸保証会社によっては緊急連絡先になった方へ審査電話が入る!

いざ!賃貸保証会社へ申し込みをする際に、連帯保証人をつけなくとも緊急連絡先は必須です。

もちろん、賃貸保証会社も本人は当たり前ですが、緊急連絡先にも審査をします。

この際に、賃貸保証会社によっては緊急連絡先にも電話連絡を入れるケースもありますので、必要あらば連絡が入るかどうか?の確認を不動産会社にしておきましょう!

参考:賃貸保証会社のあまり知られない具体的な審査の流れを教えます!!

意外にここで家賃保証会社が緊急連絡先に電話連絡が取れずに審査が遅くなるなんて事もあります。

早期の入居を求めている方は賃貸保証会社の審査が弊害になり、希望の入居日に間に合わない事もあるので緊急連絡先に電話連絡の審査が入るかどうか?の確認は意外に重要です。

 

賃貸保証会社が求めたい緊急連絡先は身内の方!!

さて、賃貸保証会社はこの緊急連絡先になる方についてどんな人を好むのでしょうか?

ちなみに、緊急連絡先は基本、誰でもなれます。知人、友達だって良いんです。『自分の連帯保証人になってくれ!』と頼むのは気持ち的に引け目を感じると思いますが、『自分の緊急連絡先になってくれ!』となれば別に気兼ねなく頼めますよね。

迷惑をかける事もないでしょうから!しかし、頼む人が信用されてなかったらどうかな、、、。しっかり説明できればほぼ問題ないと思います。

そんな中、賃貸保証会社が求める緊急連絡先はやはり知人、友達よりは違う人を求めています。

それは『契約者本人の身内の方

いわゆる家族ですね。

知人、友人は年月が経てばその関係性はどうなるかわかりません。もしかしたら契約者本人と疎遠になる可能性は大です。

そんな時に家賃保証会社が緊急連絡先に電話して、『契約者さんが今、どこにいるか知ってらっしゃいます?』なんて聞いても『わかりません!』って言われてアウトです。

なので、一番確実な人でいけば必然的に『家族である身内』になるんです。

連帯保証人なしで、緊急連絡先で家賃保証会社に申し込みをする!

この時の緊急連絡先人として身内の方を家賃保証会社より求められる場合もありますので注意しましょう。

でも、ほとんどの保証会社が身内意外の緊急連絡先でいけますけどね!

参考:賃貸保証会社の審査で緊急連絡先の人が気を付ける事!

緊急連絡先人にあわよくば家賃を払ってもらいたい賃貸保証会社!!

あわよくば緊急連絡先人に家賃を払ってもらいたい賃貸保証会社!

家賃滞納をしている契約者本人へ連絡が取れなくなってしまった場合に賃貸保証会社は緊急連絡先人に連絡をします。

この時に決して緊急連絡先人へ家賃督促はしません。いえ、出来ません!

しかし、契約者本人が家賃滞納をしている事実は伝える事ができます。知人、友人であれば『あ〜やっちゃったな〜』で終わるかも知れませんが、これが身内だと『自分が何とかしないといけない』と思われ、もしかしたら緊急連絡先人にもかかわらず支払いをしてしまうかもしれません。

結局は身内!何とかしてあげたいと言う気持ちは出てきますよね!

こんな時には賃貸保証会社も緊急連絡先人からの支払いを拒む事は決してしないです。

まあ、支払ってくれるって言っているんだから拒む理由はないよな』位の考えです。

賃貸保証会社に加入して、緊急連絡先人を身内にしている方は、家賃滞納をしたら迷惑をかけてしまう気持ちを決して忘れずにいてもらいたいですね。

参考賃貸保証会社の連帯保証人になると言う事の意味!

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