初回保証委託料を減額させたい!家賃保証会社への支払いをお得にする唯一の方法!!

賃貸物件を借りられる時に、家賃保証会社への加入必須条件があれば、お部屋の初期費用とは別に家賃保証会社へ入居者が保証委託料を払わないといけません!

この「初回保証委託料」は利用する家賃保証会社によって料金が異なってくるので、一概にも言えませんが目安として月額賃料の30%〜100%が主流です。

入居者にとってはこの初回保証委託料が安ければ安いほど負担が少なくなるので良いと思いますが、果たしてこの初回保証委託料って値切る事が出来るのでしょうか?

お部屋の家賃だって値切る事ができますし、場合によっては不動産会社に支払う仲介手数料だって今では値切れる時代です。

こんな状況化を加味すれば、何だか家賃保証会社への保証委託料も何とかなるのでは、、、。』

なんて、考えられる方がいてもおかしくないですよね!

今回は家賃保証会社へ支払う初回保証委託料の減額交渉術をお教えします!!

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安易な考えでは決して下げることはできない家賃保証会社への初回保証委託料!

先に結論から言ってしまいますが、家賃保証会社への初回保証委託料を値下げする事は出来ません(笑

すいません、、、。

どんな交渉術を使っても無理です。又、家賃保証会社を利用している不動産会社が初回保証委託料を勝手に値引きする権限なんて一切ないんです。

なので、お部屋を借りられる方がどれだけ不動産会社さんに家賃保証会社への初回保証委託料を値引きするように頼んでも不動産会社さんが困るだけです。

もしかしたら、『そこまで言われるのであれば今回は当社の仲介手数料を値引きさせて頂きます』なんて言う棚から牡丹餅的な状況になるかもしれませんが、、、。

まあ、ここは運です。

2~3社の家賃保証会社を取り扱う不動産会社がねらい目!

今回のテーマは初回保証委託料の減額ですが、ここまでで既に減額の道は閉ざされました。

『何とか他にお値打ちに出来る道はないんでしょうか?』

 家賃保証会社を複数取り扱っている不動産会社であれば交渉の余地ありです。

今では2〜3社を当たり前のように利用している不動産会社は非常に多いです。しかし、実際には『メインの家賃保証会社はここ!』っと1つの保証会社に決められているのが現状です。

何故?このような事が起こってしまうかと言うと不動産会社が

  1. 使い慣れている家賃保証会社を入居者へ推奨する

  2. 日頃から審査が通りやすい保証会社を優先して利用している

  3. 家賃滞納が発生した時の家賃保証会社の保証内容が充実している

などが挙げられます。

家賃保証会社の商品内容(保証委託料)次第で初期費用に大きな影響!

このような不動産会社の思惑からきているのですが、こんな状況の中、初回保証委託料として月額賃料の100%を取る家賃保証会社にあたってしまっては、初期費用の負担が大きいですよね。

5万の家賃なら家賃保証会社に5万円!

6万の家賃なら家賃保証会社に6万円!

ちなみに5万円の家賃で30%の家賃保証内容だったら伴に15,000円と18,000円です!!

上記金額と比べてもやたらと差があります、、、。

金額にしてみるとこの差は何だかバカバカしいですね(笑

はっきり言ったもん勝ちかも?

『家賃保証会社への加入はわかったけど初回保証委託料は安い所で!』

不動産会社に頑なに拒まれる事も当然ながらありますが、『そこまで言われたら、、、。』なんて事もあるから言いましょう!(笑

いや、言った者勝ちです!!

断言しちゃいます!

まとめ

賃貸保証会社の保証委託料は安易に値下が出来ません。

原則は提示された金額を負担しなければなりません。しかし、賃貸保証会社の中でもこの保証委託料の設定は様々です。

いわゆる高い、安いがあるのを覚えておきましょう!

今では各不動産会社は賃貸保証会社の取り扱いは複数の取り扱いと変わってきています。

安い賃貸保証会社を利用する事は入居者側で何とか出来る唯一の交渉です。

是非、試してみて下さいね!

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