ビレッジハウスの実際の評判!借りる際の注意点もまとめてみました!!

お部屋探し
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全国に約100,000戸もの賃貸物件を有している『ビレッジハウス』

https://www.villagehouse.jp/

特徴として

基本的に誰でも審査に通ると言う評判があります。

 

\審査がゆるいビレッジハウスの賃貸物件/

全国に100,000戸ある物件から検索

 

そんな、ビレッジハウスですが、気になるお部屋はこんな感じ

https://www.villagehouse.jp/

https://www.villagehouse.jp/

ビレッジハウスで実際にお部屋を借りた方の評判になるくらいですから実際に審査体制は緩いものがそこにはあるのでしょう。

入居審査に不安がある方でも安心です!

 

そして誰でも?と言うのは例えば

  • 母子家庭の方
  • 生活保護を受給されている方
  • 外国人の方
  • アルバイトの方
  • 過去に家賃滞納をして追い出されている方
  • 借金をしている方
  • ブラックの方
  • 無職の方
  • 高齢者の方
  • 障害者の方
  • 家賃保証会社の審査に通らない方

いわゆる、お部屋を借りたいのに一般的には中々借りづらい状況化に陥る方でも、ビレッジハウスならスムーズにお部屋を借りれると言う事です。

得てして、本当にビレッジハウスは審査面わ気にせずにスムーズにお部屋を借りられるものなのか?を実際に利用された方の声をまとめました。

その中でも

 

■ビレッジハウスでお部屋を借りようと思った方の評判
■実際にビレッジハウスのお部屋に住んでみての評判

この2つの目線でみていこうと思います。

その中で、忘れてはならない注意点もあわせてみていき、賃貸保証業界に精通している私の解説も一緒に入れていきたいと思います。

 

賃貸保証会社の加入不要・連帯保証人不要

初期費用0円で仲介手数料も0円

 

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ビレッジハウスの賃貸物件を借りようと思った人の評判を集めてみた!

ここでは主に、ビレッジハウスの審査面や実際にお部屋を内見した際に感じた事を中心にまとめてみました。

収入や資産が少なく、普通の賃貸では入居審査で落ちてしまうようなフリーターや高齢者、外国人などでも入居審査が甘く、通りやすくなっています

安定した職業を持たず、たとえ無職の状態だったとしても、内定証明や預貯金、仕送りや手渡しで毎月受け取っている収入などを証明できれば入居できる可能性は十分にあります。

やはり、皆さんビレッジハウスの物件に住む際の入居審査の緩さは知っている感じはありますね。

ここまで、審査基準を緩めて入居を受け入れてくれる理由としては、ただただ、ビレッジハウスが空室を埋めていきたい考えだけできていると思います。

それこそ、ビレッジハウスのお部屋は、全部屋リフォームされて、貸し出しされますが、あくまでも物件は50年〜30年前の雇用促進住宅です。

普通に募集していても、空室を埋めるのには難儀しそうです。

ですので、多数の付加価値を付けての募集に特化しているのがビレッジハウスの特徴でもあります。

他のご意見も見ていきましょう♪

今回自分もビレッジハウスの申し込みを日曜日に行い本日無事に承認が下りた連絡が来ましたが自分も全体においてブラックの人間ですが大丈夫でした。
審査前に色々ネットで調べましたが、ビレッジハウス自身が保証会社も兼務してる見たいですが結構甘い見たいなので不動産屋を通して申し込みせずビレッジハウスのホームページから申し込みした方が良いと思います。
あとアプラスは審査には関係無いと言ってましたので、もし住みたい物件が有れば早く連絡して申し込みするのが良いと思います。

口コミ記載の通り、ブラックの方でもなんなくビレッジハウスの審査に通過しています。

又、記述されているように、不動産会社を通さずにビレッジハウスのホームページから申込をした方が良いとされています。

 

これは何故かと言うと…

街の不動産会社だと冒頭で記載されている属性の方、すなわちお部屋を借りにくいと一般的に判断されてしまう方は、不動産会社にも嫌われてしまう可能性が少なからずあるからです。

全ての不動産会社さんが決して該当するわけではない事を前もってお伝えした中で、お話しさせて頂きますが、不動産会社さんもお客様へお部屋をご案内して契約してもらって『仲介手数料』を得られます。

又、お部屋を貸す側である大家さんも、自分の賃貸物件に入ってもらえる入居者さんは、内容が良い方に入ってもらいたいと思っています。

そうすると、不動産会社さんからしてみても、言い方が悪くなってしまうのですが、面倒くさくない入居者さんを仲介した方が手間がなくて効率が良いのです。

トグルボックス内容
トグルボックス見出し

今回の口コミ

評判では、ここを加味しておっしゃっているんでしょうね。

ビレッジハウスのホームページは充実していますし、スマホからでも誰でも簡単に物件検索できるようになっています。

又、忘れてはならないのが不動産会社を通してお部屋を契約すると、仲介手数料も必要になる為、自分自身で手続きすれば余計な出費も抑えられます!

是非、一度ご自身でビレッジハウスのサイトを覗いてみては如何でしょうか?

https://www.villagehouse.jp/faqs/

賃貸保証会社への加入は必要なし

現在、賃貸物件を借りようと思った際に忘れてはならないのが、賃貸保証会社の存在です。

ほとんどの賃貸物件では、賃貸保証会社への加入が促されています。

それこそ、2020年4月の民法改正により、賃貸保証会社の利用がさらに増えるのが予想されています。

民法改正後は賃貸借契約において、連帯保証人を付けない契約が多くなるとされています。

 

では?ビレッジハウスの賃貸保証会社利用の実情はどうなんでしょうか?

結論を言うと賃貸保証会社への加入はありません!

家賃の支払いは預金口座からの口座振替ですが、収納代行業者は株式会社アプラスです。

アプラスは信販系の家賃保証会社でもあり、クレジットカードも発行しています。

アプラスのような信販会社は「個人信用情報機関」の情報を照会をして個人の信用調査をしているので、過去に与信事故(クレジットカードやキャッシング、消費者金融等での滞納、携帯料金の滞納など)があると審査が通りにくくなります。

実は、ビレッジハウスのホームページを見ても、賃貸保証会社への加入条件記載はどこにもありません。

上記の文中ではアプラスさんが収納代行会社になっている旨が記載されています。

アプラスさんと言えば、信販系の保証会社として家賃保証もしています。

しかしながらアプラスの家賃保証への加入は入居条件に一切なっていません。

又、口コミには過去に与信事故(クレジットカードの滞納、キャッシング、消費者金融への借金、携帯料金不払い)があるとビレッジハウスの審査に通りにくいとありますが、大丈夫です。
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ビレッジハウスがアプラスを利用している理由はあくまでも集金代行、いわゆる入居者の毎月家賃を口座振替にする為だけの利用なので、賃貸保証とは一切関係ありません。

恐らくこんな審査基準にしていたら、ビレッジハウスの空室は入居者が入らず、酷いことになっていると思います。

 

その他の評判、口コミをみても

『アプラスさんの家賃保証審査が実際にあった』

『アプラスの審査に通らなく、入居出来なかった…』

このようなことは見かけません。

そもそも、賃貸保証会社への加入を必須にしているのであれば、今では空室情報へわかりやすく記載されているのが一般的です。

例えば空室情報に

『アプラスの保証加入必須、保証料:月額賃料の○○% 毎月/○○円』

なんて記載が多いですね。

又、アプラスさんの保証審査があるようであれば、冒頭で記載させて頂いている属性の方は、残念ながらほとんどの方が審査落ちします。

そうなると、そもそも『ビレッジハウスの入居審査は緩い』なんて評判にはならないでしょう。

賃貸保証会社の審査があると…。

借りるのに躊躇してしまう…。

 

こんな思いがある方でもビレッジハウスの賃貸物件であれば安心して入居審査に望めると思います。

 

ビレッジハウスの賃貸物件に住んでいる方の評判

ここからは実際にビレッジハウスの賃貸物件を借りられて、住まわれている方の評判をまとめてみました!

窓の防寒対策してサーキュレーターも使ってるけど室温が全然上がらない。
ビレッジハウスが寒すぎるって動画作ろうかな。

初期費用も0円で借りられ、自分自身で問い合わせから契約までしてしまえば仲介手数料も0円と言う、何ともユーザーにとっては嬉しい事でもあるのですが、何だか気になる口コミがらありますね。続けていくと…

ビレッジハウスって、強烈に安い家賃で目ん玉飛び出てたんだけど、よく見たら間取り図に風呂が無い…おぉ、共同風呂って何時代(笑)それと、同時に色々いやらしい想像をする自分…でも、ここに引っ越せば老後2000万円の貯蓄も夢じゃないな。

この時代に賃貸物件で共同風呂は、シェアルームの物件でしか見たことがありません。(笑

真夜中のクラクション連打とデカイ音楽と外国語…勘弁してくれ
ビレッジハウス…

ビレッジハウスの住民からは、なかなかネガティブなご意見がズラリ並んでいますね。

何故?このような評判や口コミになったくるのかと言うと、実はビレッジハウスの賃貸物件は2017年に雇用促進住宅を約10万戸買い取ってリノベーションをして貸し出しています。

もっとわかりやすく言うとボロボロになった市営住宅をリフォームしてきれいにした後に貸し出している!と、言うこと。

すなわち、ほとんどの物件が昔の作りになっており、住まわれている方は少なからず昔の作りを実感されているのでしょう。

しかし、各お部屋に関してはしっかりと水回り(トイレ・キッチン・洗面台)やお部屋(畳からフローリングetc)までしっかりとリフォームされてますので安心してください。

又、ビレッジハウスの賃貸物件には外国人の方が多いです。

何故なら、外国人の方が今の日本で賃貸のお部屋探しをするとなると、多少の壁にはぶち当たってしまうのが現状です。

しかし、ビレッジハウスの賃貸物件では、冒頭ではお話ししているように外国人の方でもスムーズに入居できる体制があります。

こうなると外国人の方が集中して多くなるのは必然的と言えます。

生活習慣が違いますので、場合によっては上記口コミのようなことも充分にあり得るでしょう。

でも…

やはり気になるのはビレッジハウスのホームページ上でも、お部屋の図面はあるが、お部屋の写真がない場合もあります。

ここはお部屋の内覧の際に自分自身でお部屋内はしっかりと見ておくべきでしょう。

通常の物件紹介ホームページでは魅力あるお部屋の写真をいくつも掲載して、入居者さんの『住んでみたい!』を掻き立てるものです。

恐らくリノベーションしているからと言ってもお部屋の作り部分の古さをあまり見せたくない思惑もビレッジハウスにはあるのでしょう。

ちなみに自分自身で問い合わせてからお部屋の内覧をする際は、ビレッジハウスのどの賃貸物件にも管理人さんが常駐されているので、この管理人さんが内覧に立ち会ってくれます。

常駐されている管理人さんのお部屋の案内ですから、お部屋のことは勿論のこと、周辺環境にも詳しいと思います。

ここで気になる点はしっかりと聞いておいた方がよいでしょう。

 

ビレッジハウスでお部屋を契約された方が注意しないといけない短期解約違約金の存在

初期費用も0円でお部屋が借りられるビレッジハウスの賃貸物件。

しかし、この初期費用0円の裏側にはしっかりとした意味があるので注意が必要です。

それは、短期解約違約金の存在。

具体的な内容は

1年未満でのお部屋の退去は家賃2ヶ月分、2年未満では家賃1ヶ月分の違約金を支払わないといけない!
このような賃貸借契約書になっています。

実は初期費用0円を謳っているような賃貸物件は、この短期解約違約金が付いているケースが多いです。

皆さんも通常であれば、賃貸のお部屋を借りる際には敷金や礼金などが付いてくるイメージがなんとなくはあると思います。

通常では敷金や礼金はお部屋を貸す側である賃貸人(物件オーナー)がリスクの補填として預かります。

ビレッジハウスは初期費用0円。

しかもフリーレント(家賃無料の期間)が付いているケースもあるので早くお部屋を退去されては、家主側で元が取れないと言う考えなのでしょう。

いづれにしても、

  • 初めから短期でお部屋を退去される予定である
  • 何らかの理由で一時的な賃貸借を希望

このような方にはビレッジハウスの賃貸物件はあまり向いてないかもしれません。

 

何だかんだ言ってもビレッジハウスはオススメ!

色々な評判、口コミがあるものの、結論的に言ってしまえばビレッジハウスの賃貸物件はオススメです。

オススメ!ポイントのおさらい
・審査が緩く入居するにあたっての弊害が少ない
・初期費用が0円で入居できる
・全国に約10万戸を所有している為、物件数は豊富
・賃貸保証会社の加入が必要ではない
・間取りが広く、低価格な家賃で入居できる
・自分自身で問い合わせから、お部屋の内覧、契約手続きまで出来るので仲介手数料も不要
まずは、簡単メール問い合わせを利用して、ご自身の気になるお部屋の空室確認含めて問い合わせしてみましょう。
かなりスピーディーに返信をくれますし、お部屋の細かい詳細情報・条件ももらえてわかりやすいです。

問い合わせ〜契約までの流れ

①ビレッジハウスのサイトから気になる物件を探す。
エリアや家賃価格、設備や間取りなどの検索が簡単に行えます。
②気になるお部屋が見つかったら、問い合わせをしましょう。

ビレッジハウスへの問い合わせ方法は、直接の電話か、メールでの問い合わせになります。

③お部屋の内覧日時を決めて現地に行こう

お部屋の中はしっかりとチェックしましょう。又、決めた内覧時間をしっかり守って行きます。30分遅れると内覧が取り消しになってしまい、最初の振り出しになります。

ビレッジハウスの物件は、場合によっては取り合いになるくらい人気です。

うっかりミスで、せっかくのお部屋が借りられなくなります。

ちなみに、お部屋の内覧時に立ち会ってくださる方は現地の管理人さんになります。

又、ビレッジハウスの内覧時には是非、持参してもらいたいものがあります。

銀行届出印、身分証明書、収入証明を物件の内覧時に持参すればその場で申込み可能です。(ただし審査状況により他の書類提出が必要になる場合があるので注意)2020年2月10日より、口座振替(家賃支払い口座)をする銀行預金通帳の写しが、申込時の必要書類として追加されています。

入居審査を早めに済ませておけば、その分契約に余裕が持てます。

事前に用意してから伺うのをオススメします!

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賃貸保証業界を知り尽くして10年以上!エンドユーザーには中々情報が入りにくい業界の最新情報をお届けする事を意識して発信していきます!!

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