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UR賃貸住宅であれば賃貸保証会社を不要に出来る!メリット・デメリット!!

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アドバイザー
賃貸保証会社を不要にしたい方は『UR賃貸住宅』がおすすめ!私は賃貸保証会社に10年以上在籍しています。保証業界のことなら何でもお任せくだしい!

 

UR賃貸住宅の特徴

  1. 賃貸保証会社も連帯保証人も不要
  2. 仲介手数料も不要
  3. 礼金も不要
  4. 更新料も不要

 

最近ではCMで「URであーる」などで知名度も上がっているUR賃貸。

 

入居時の賃貸保証会社への保証加入が不要になれば、保証料の費用負担がなくなるので、入居者にとってもメリットになります!

 

UR賃貸住宅で賃貸保証会社を不要にする

Screenshot of www.ur-net.go.jp

 

意外にもUR賃貸住宅って何?って方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

逆に名前だけなら聞いた事がある人は多いのかなぁ〜と。

 

UR賃貸住宅は、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が管理する賃貸住宅で、全国に約72万戸あります。「UR賃貸住宅」の「UR」は、都市再生機構(Urban Renaissance Agency)の英語略称です。

 

いわゆる、公的な賃貸物件になります。

 

そして、なんだか古い物件(築年数が経っている)が多いのかな?と思いがちですが、意外にも最新設備兼ね備えたハイスペックな賃貸物件もあるのがUR賃貸住宅の特徴です。

 

通常の賃貸物件(民間)と比べて何が違うのか?

 

アドバイザー
まず、初期費用が安くなります。

 

通常、賃貸物件を借りようと思うと、敷金、礼金、前家賃、なんだかよくわからない付帯商品(駆けつけサポート 月/1,000円〜2,000円etc)などがついてきます。

 

しかし、UR賃貸住宅であれば、冒頭で記載した通り、礼金や更新料、仲介手数料、はたまた賃貸保証会社へ加入が不要なので、費用負担無し!になるので、圧倒的に民間の賃貸物件と比較しても入居時の初期費用は安く押さえる事ができます。

 

UR賃貸物件の建物特徴!

 

UR賃貸住宅自体は、全国に約75万戸あり、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が運用する住宅なので建物の品質はしっかりしています。

 

木造のアパートなどではなく、鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートで造られていて安心して住まいを借りる事ができる物件になっています。

 

又、古い建物でも、大幅なリニューアルで新築同様にリノベーションがかかっていたりと、魅力ある賃貸物件が揃っています。

 

アドバイザー
決して、民間賃貸物件に引けを取るような物件ではないので、オススメです!

 

UR賃貸住宅の探し方!

 

①全国にあるUR営業センターに直接行く

②ネットで検索する

 

オススメは、営業センターに直接行くです!

 

何故ならば、UR賃貸住宅はかなりの人気で、希望者による争奪戦が当たり前です。

 

初期費用も通常と比べて安く済みますし、住んでからの余計な費用負担がありませんからね。

 

ネットで検索して探すのは効率としては良いのですが、例えば空き物件とネット上で表示されている中で問い合わせてみると、既に他の人が仮予約をしている場合があります。

 

UR賃貸住宅は1物件につき1人しか権利がないので、2番目の人は他を探すことになります。

 

ではなぜ?インターネットでは空き部屋となっていたのに、既に仮予約が入っていたのか?

 

これについては、インターネットの場合更新する時間が決まっているので、仮予約が入ってもネット上の情報は空き部屋となっていることがあるのです。

 

タイムリーに早く良質物件(人気物件)を抑えたいのであれば、やはり営業センターに赴くのが確実です。

 

又は電話での問い合わせですね。

 

人気物件に住みたいのであれば、早く手をつけなくてはなりません!

 

UR賃貸住宅に住む為の初期費用目安!

 

UR賃貸は、礼金や仲介手数料が不要です。これは、初期費用の費用負担に多大に関わります。

 

UR賃貸住宅にて必要な初期費用は、家賃2ヶ月分の敷金・日割りの家賃・日割り共益費だけです。

 

一般的な賃貸物件の場合、初期費用は家賃の4.5~5ヶ月分ほど必要ですが、UR賃貸の場合は約家賃の3ヶ月分ほどで済むので、圧倒的に初期費用が安いです。

 

UR賃貸住宅に住む為の申込条件!

 

①申込者の平均月収額が基準を満たしている人
②日本籍もしくは基準を満たす外国籍の人
③申込者本人もしくは親族と同居する人
④トラブルなく円満に入居してくれる人
⑤URが定める入居日から1ヶ月以内に入居可能
⑥反社会的勢力の関係者ではない人

 

正直、UR賃貸住宅に住む為の条件は厳しめです。

 

申込者の毎月の収入も、通常であれば家賃の4倍はないといけません。

 

しかし、住む家賃価格帯によって、収入条件も変わります。

 

【単身者で住む場合(一人暮らし)】

■家賃が62,500円未満の場合
*最低限必要
月/家賃の4倍の収入が必要■家賃が62,500円以上20万円未満
月/固定で25万円の収入が必要■家賃が20万円以上
月/固定で40万円の収入が必要

 

【世帯で住む場合(家族、ファミリー)】

■家賃が82,500円未満
月/家賃の4倍の収入が必要■家賃が82,500円以上20万円未満
月/固定で33万円の収入が必要■家賃が20万以上
月/固定で40万円

 

と、なっています。

 

そもそも、上記の条件に当てはまっていなければ申込資格がないので、注意が必要です。

 

平均月収額が基準月収額に満たない場合

 

『自分の月収が適用条件に届かない!』

 

このような方は、諦めるのはまだ早いです。

 

別途用意されている家賃等の一時払い制度や貯蓄基準制度を利すれば、一定の条件を満たす方は収入基準の特例を受けることができます。

 

前払い制度を利用する

 

具体的には?

一定期間の家賃および共益費を一時払い(前払い)することで、その期間中、割引した家賃等で住める制度になります。

 

要は、最初に一括で家賃を前払いするやり方です。

 

この制度を利用する場合は、収入要件は特にないのが特徴です。

 

但し、契約時に住宅の賃貸借契約とは別に「家賃等の一時払い」契約を締結しなければなりません。

 

❶一時払い期間

◯入居開始可能日の属する月の翌月より1年から10年のうち、1年単位でお選ぶことができます。

❷ 家賃等の割引

◯一時払い期間に応じてUR都市機構が定める割引率により家賃等が割引かれます。

❸契約書

◯住宅の賃貸借契約とは別に「家賃等の一時払い」契約を締結いたします。

❹注意事項

◯一時払い期間終了後は、毎月の家賃等をUR都市機構が指定する金融機関での口座振替、または再度「家賃等の一時払い」契約を締結して一時払いを行うか選択することができます。

◯やむを得ない事情が生じた場合を除き、一時払い契約を途中で解約することはできません。

◯一部、当制度と併用できない制度や住宅があります。

 

UR賃貸住宅には、まだまだ様々な制度があります。

是非、参考にしてみてください。

 

UR賃貸住宅に住む為の審査の流れ!

 

賃貸住宅入居申込書(UR都市機構指定様式)へ自らの情報を記載していきます。

 

この場合は、各UR営業センターなどでご記入いただきます。

記載内容は特段難しいものではなく、

  • 名前
  • 住所
  • 連絡先

etc、ごくごく通常の内容になっています。

 

しかしながら、申込の際には収入証明書と本人確認書類(住民票)を求められますので、事前に準備しておきましょう。

 

  1. ①前年分の源泉徴収票※原本(社印が押印されているもの)とし、マイナンバー(個人番号)の記載がないものをご提出ください。また、給与支払元が個人事業主の場合は、実印での押印および印鑑証明書を添付していただきます。※採用後1年に満たない方は、UR都市機構指定様式の収入証明書をご利用ください。また併せて、社員証・健康保険証などの写しをご提出いただきます。
  2. ②本年度の課税証明書または本年度の住民税決定通知書※市区町村が発行する昨年の収入が記載されているものをご提出ください。本年度の課税証明書および住民税決定通知書が発行されない期間は、取得可能な最新のものをご提出ください。なお、市区町村により名称が異なる場合があります。

UR賃貸住宅であれば賃貸保証会社への保証加入は不要!

 

今では、賃貸借契約の約9割で利用されている賃貸保証会社!

 

民間の賃貸住宅にて、お部屋を借りるのであれば、賃貸保証会社への加入は免れません。

 

又、保証加入の際には入居者は保証委託料を負担しなければならなく、初期費用も上がってしまうのは難点です。

 

しかし、UR賃貸住宅であれば、100%賃貸保証会社への保証加入を避けられます。

 

アドバイザー
保証会社へ何らかの不安がある方にとっても、UR賃貸住宅は、オススメな賃貸物件であることは、間違いありません!

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