賃貸保証会社『casa』の審査を通す為の絶対に知っておきたい究極の対応方法!!

PIRO4D / Pixabay

現在、賃貸保証会社を名乗っている企業は全国で200社以上あると言われています。

しかし、実際に稼働している賃貸保証会社は実際の数としてはだいぶ絞られてくるでしょう!

そして、さらには大手保証会社及び全国規模で展開している賃貸保証会社に絞っていくと、その数はほんの数社になります。

代表的な保証会社を羅列していくと

  • 日本セーフティー
  • 全保連
  • JID
  • ジェイリース
  • オリコフォレントインシュア
  • フォーシーズ
  • エルズサポート
  • カプコ
  • あんしん保証
  • ほっと保証
  • ナップ
  • オーロラ
  • 近畿保証

が挙げられます。

さらに信販系の保証会社もあわせると、この数はさらに増えますが溺愛します。

気になる方は下記記事を!!

賃貸保証会社と言っても、実は独立系企業とクレジットカードを発行している信販系と2つに分かれます。独立系は素を辿ると消費者金融です。いわゆる消費者金融から賃貸保証会社に様変わりしたって感じですね。そんな中で当然、どちらも『滞納された家賃を保証

そして、上記の保証会社に今回のテーマである家賃保証会社

『Casa』が加わる事になります。

http://www.casa-inc.co.jp/

賃貸保証会社の『Casa』は、大手保証会社の部類に入り、現在でも多く利用されている保証会社の一つです!

東京本社を皮切りに、大阪や名古屋などの主要都市に合計9拠点で展開しています。

今回は賃貸保証を受ける方がCasaに『保証加入しなければならなくなった場合?』そして、『審査を受けなければならない場合?』

そんな時の対応方法を紐解いていきます!

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審査は比較的に緩めの傾向あり!

賃貸保証会社を利用する入居者にとって、恐らく1番に気になるのが

その保証会社の審査基準!!

だと思います。

賃貸保証会社の中にはこの審査基準が厳しい所もあれば、逆に緩い保証会社もある!と様々です。

その中でCasaは比較的審査が緩く、幅広く保証をしている特徴があります。

特に

  • 外国籍の方
  • 生活保護の方
  • 高齢者の方

上記属性の方も、もちろん連帯保証人なしで審査が通ります。

そして、バイトやパート、母子家庭、個人事業主の方も連帯保証人なしで比較的、審査に通してくれる間口を持ち合わせています。

*緊急連絡先は必ず必要です!

特に最近では外国籍の方に対する入居促進を家賃債務保証とセットで促進できるようにCasaも多言語に対応できる

『多言語コールセンター』を開設しています。

このように、幅広いニーズに対応できるよう、保証業界の中では積極性があります。

又、他社保証会社で審査に通らなかった方でもCasaで審査が通った!

なんて話しは多く聞きます。

家賃保証加入を勧められた保証会社がCasaであれば、審査面はある程度心配しなくても良さそうですね。

但し、以前に Casaへ保証加入していて、『家賃滞納してしまった!』

なんて方が、再度 Casaの審査を受けても必ず審査には通りませんので、気をつけましょう!

 Casaが加入している協会!『L GO』

賃貸保証会社の業界には、保証会社同士が連携を取りやすい

『協会』が二つ存在しています。

一つは『L I C C』そしてもう一つは『L GO』になります。

この協会?簡単に何を目的に設立されているかと言うと

一昔前に

『賃貸保証会社=追い出し屋』

なんて、メディアや雑誌で叩かれた時代がありました。

確かに10年前の賃貸保証会社の入居者に対する家賃督促は醜いものがありました、、、。

このような背景で賃貸保証会社のイメージが社会的にも一段と悪くなって言った訳です。

しかし!このイメージの悪さを払しょくしようとして各社、保証会社は協会を作って自分の会社の健全性をアピールしているのです。

例えば、強引な取り立てや、早朝深夜の督促訪問は控えるとか、、、。

そして、今回のテーマでもある『 Casa』は『L GO』の協会に属しています。

他にも

  • 日本セーフティー
  • フォーシーズ
  • ALE MO
  • ハウスリーブ

が名を連ねてます。

ここで挙げた各保証会社は比較的審査がゆるく、通りやすい傾向が強くあります。

その為、 Casa然りですが審査が緩い保証会社同士が集まった協会とも言えるでしょう!

賃貸保証会社の審査に落ちた方が Casaもしくは上記の保証会社審査を受ければ、十分に審査が通る可能性があります!!

Casaの保証加入時に負担する費用は?

賃貸保証会社へ加入する場合は、どの保証会社でも『保証委託料』と言うものがかかってきます。

保証会社はこの保証委託料を入居者からもらって、保証をしていくわけですが

Casaへ加入する際にはどれ位の費用がかかるのでしょうか?

これは、平均並と言われている月額賃料の50%となっています。

ちなみに月額賃料とは
  • 家賃
  • 共益費
  • 駐車場
  • 水道代
  • CATV(ケーブルテレビ)
  • 町費
  • その他サポート商品

これらを合算した金額が月額賃料です。

ですから、例えば

月額賃料60,000円の物件であれば加入時の初回に30,000円が必要という事です。

年間の更新料はいくらになるか?

全ての賃貸保証会社プランに共通しているのが1年毎に発生する更新料!

これも、加入した入居者が借りたお部屋に住んでいる限り払い続けなければなりません。

では?

Casaの場合はいくら払う事になるのか?

これは、他社と変わらない1万円になっています。

ですから

Casaへ保証加入した方は1年事の更新を迎えるたびに1万円を Casaへ支払わないといけません!

ちなみに、更新時期は保証開始日(入居日)から1年後!

支払い方法は Casaから請求書が契約者に直接届きます!!

上場をしていて安心感はある!

審査が緩い保証会社の特徴として、『いざ!家賃滞納してしまうと家賃督促が厳しい!!』

なんて言う特徴があります。

賃貸保証会社によって、家賃督促の対応方法も異なりますので注意です。

Casaに限って言えば、コンプライアンスの面はしっかりしているので、強引なやり方にはならないでしょう!

企業として、上場もしています。

特に上場しているCasaであれば、社内でのコンプライアンスに対する姿勢は各社員に徹底されています。

良からぬ噂がたってしまい、会社の評判を落とすようであれば大問題になるでしょう!

ほどほどな家賃督促って感じですかね。

でも、家賃滞納は絶対に駄目ですよ!!

Casaへ保証加入した人への特典がある!

http://www.casa-inc.co.jp/user/

現在の賃貸保証会社の取り扱いについては、まだまだ入居者側が損をしている現状があります。

もちろん、すべてがそうとは言い難い所はありますが、、、。

保証会社の利用で最大限メリットがあるのは家主である賃貸人です。

しかし、賃貸保証会社へ加入する際に保証会社へ支払わないといけない費用!

初回保証委託料の支払いは、入居者側がほとんどです。

ですから、あまり入居者にとっても保証加入したものの

そのメリット性はあまり感じられる事はないでしょう。

強いて言うなら、保証会社へ加入した事によって自分のお気に入りの賃貸物件に住める事ぐらいでしょうか?

このような現状ではありますが、実はCasaは保証会社の中でも数少ない、保証加入者へ特典をつけている保証会社でもあります。

Casaの保証加入した方のみ受けられる特典で、

  • 旅行
  • グルメ
  • 映画館
  • ショッピングetc

などなどが割引になる特典になっています。

保証加入者に対して何もサービスがない保証会社よりは、良心的なのではないでしょか?

そして、さらには同サービスも日々拡充されているので今後の特典にも期待がもてそうです。

まとめ

80万件以上の保証契約件数を誇っている『 Casa』

今後も、順調にその契約件数を伸ばしていくことが予想されます。

そう言った意味から今後、賃貸物件を借りられる方にとって Casaへの加入を勧められる可能性は高くなるでしょう!

特に審査面には気をつけて頂き、スムーズな保証加入を実現させて下さい!



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