日本セーフティーの審査基準を徹底調査!!審査の通し方も大公開!!

賃貸保証会社
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この記事は約12分で読めます。

新しいお部屋の契約で、日本セーフティーと言う保証会社に加入をしなければならない』

『いったい?日本セーフティーと言う会社は、どのような審査をしてくるのか?』

『審査に自信がないけど、うまく通す方法はないのかな?』

このような悩みを持たれている方はいるのではないでしょうか?

 

賃貸保証会社の中でも大手、中堅、小規模と、保証会社の業界内でも会社ごとのレベルである内訳が最近では明確になってきました。

その中で、今回ご紹介するのは?

日本セーフティー

Screenshot of www.nihon-safety.co.jp

こちらは保証業界最大手と言われており、全保連と並ぶ大手賃貸保証会社になります。

勿論、数多くの不動産会社が日本セーフティーと業務提携(代理店)をしており、利用も多くされています。

又、全国展開もされており、ホームページ上で公表している財務状況も順調と、信用面においても他の保証会社より一つ頭出ている状況です。

ラジオ放送ながらCMも打ってますので、名前を聞いた事がある人もいらっしゃるかも?ですね。

今回の記事でわかること
❶日本セーフティーとは?どのような保証会社か?
❷日本セーフティーの審査基準
❸日本セーフティーの審査を受けるに当たっての注意ポイント
❹日本セーフティーの審査をスムーズに通す方法
❺日本セーフティーへ保証加入する為の料金体系
❻万が一、家賃滞納してしまった場合の対処方法

記事を読み終えた後には、日本セーフティーの概要が全体を通して見えてきます。

 

今回は日本セーフティーの審査基準などを徹底的に紐解いていきましょう!

 

 

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日本セーフティー人気の理由はその審査基準にあり!

日本セーフティーの良さとして、挙げられるのが、審査基準です。

http://www.nihon-safety.co.jp/resident/flow_3/

実はかなり緩和されている日本セーフティーの審査!

 

通常では、家賃保証会社利用の場合、緊急連絡先のみを付けて審査を受けるのが一般的ですが、中には審査が厳しく連帯保証人を付けてやっと家賃保証会社の審査が通るケースもあります。

しかし、日本セーフティーの審査基準としては?

外国籍の方や生活保護の方、はたまた、年金受給者の方や母子家庭の方、アルバイトの方でもスムーズに審査を通してくれる風当たりがあります。

大手保証会社としては、珍しいです。

こうなると、利用する不動産会社さんからしてみれば『審査も通りやすく使いやすい』に繋がり、瞬く間に現在ではシェアを取ってきていますし、今では数多くの不動産会社が利用しています。

家主さんや不動産会社からしてみれば、日本セーフティーの審査が通れば、万が一、家賃滞納が発生しても保証会社に任すことができるので、審査に通ればOK!なんて考えは多いです。

又、実際に保証加入しないといけない入居者さんにとっても、審査が厳しい保証会社より緩い保証会社に越した事はありません!

 

保証加入する入居者にとって家賃保証へ加入するメリットは中々感じませんから、せめて審査がスムーズに進む面は少なからずメリットになるでしょう。

では?

日本セーフティーの審査面では?他には具体的にどのような特徴があるのでしょうか?

 

審査スピードが早い!

日本セーフティーの審査上の特徴の一つとして、

『審査スピードが速い!』

って事が挙げられます。

これはどう言う事かと言うと?

賃貸保証会社の審査では『電話連絡』と言うのがあります。

これはその名の通り審査時に保証会社から申込者へ電話連絡を入れて、申込書の記載内容に『間違えがないか?どうか?』を確認する行為です。

又、本人確認をすることによって保証会社へ加入意思を取る意味合いが強いですね。

その中で審査の電話連絡時に当然、申込者へ『電話連絡が取れない!!』なんて事になれば中々審査が進みません。

保証会社も一方的に電話連絡を申込者へ入れてきますので、申込者側の電話連絡に出れる、出れないなんて事はタイミングにもよるのですが、、、。

 

しかし、日本セーフティーはこの辺が違います!

『まず、原則は申込者へ電話連絡は入れません!』

届いた申込書の内容を見て、即に回答を出します。

いわゆる『書類審査』ってやつです。

イメージとしては早ければ10分から30分位には申込書を実際に日本セーフティーへ送っている不動産会社や管理会社へスピーディーに回答している事でしょう!

賃貸保証会社の一般的審査の具体的な流れは以下を参照してください。

 

日本セーフティーへ家賃保証加入しないといけない入居者さんにとって、中には早く審査回答を保証会社から出してもらって安心もしたいですし、本来のお部屋の契約に関する契約調整にも早く入りたいと思います。

当然、お部屋を仲介斡旋している不動産会社さんも同じ考えです。

早く契約して別案件に注力したいでしょう。

『遅いより早い方が何かと得をする!』

意外にそんなもんです!

 

日本セーフティーの審査回答は的確に指示が来る!

中には賃貸保証会社への加入を求められても中々審査に通らない!って方もいると思います。

理由は様々ですが、日本セーフティーはここでも寛容な対応をします。

 

例えば、日本セーフティーの審査通過が難しい場合は

『これと、これの?書類をくれたら審査OKです!』

と、断言してくれる所です。

他の保証会社では?

『現段階では審査に通すことが難しいです!これと?この書類を用意してくれたら再審査致します!!』

と言うのが通常やりとりになるので、大分この差は大きいです。

家賃保証へ加入する入居者にとっても、あれこれ追加で書類を用意させられたけど、

『結局審査が通らなった!』

ってなったらバカらしいですよね。

この辺も日本セーフティーの良さの一つにはなるでしょう!

 

日本セーフティーの気になる料金体系!

日本セーフティーは審査にも寛容で、業界最大手!

家賃保証加入しないといけない入居者にとっても他の保証会社と比べても、その良さがわかってもらえたのでは?

しかし、やっぱり気になるのが費用負担です。

どれだけ審査に寛容でも費用負担がかなりの高額ではたまったもんではありません!

日本セーフティーの料金体系として特徴的なのが

住もうとしているお部屋の家賃の料金によって初回の保証委託料が決まってくる!と、言うのがあります。

しかし、平均的費用負担を割り出すと他社と同様な月額賃料の50%の年間更新料が1万円になります。

詳しくは公式サイトで確認してみてください。

 

他社の初回保証委託料金額と費用負担も基本的には一緒ですから、別に費用負担でも保証加入者は特段損をしているわけでもなく、審査も通りやすいとなれば至れりつくせりですね。

 

家賃滞納してしまうと厳しい督促請求が!

なんとも良い事?ばかりで日本セーフティーの話しがきてしまっていますが、入居者にとって日本セーフティー利用でのデメリットは特にないのでしょうか?

そもそも、『家賃保証会社へ加入したくない!』って方はどの保証会社でも、加入する事自体がデメリットになりそうですが、、、。

しかし、日本セーフティーに関しては敢えて申し上げると、

『家賃滞納した際の督促請求が厳しい!です。』

これは、家賃保証加入者が家賃滞納してしまうと、保証会社に家賃を大家さんに立替られてしまいます。

当然、その後は保証会社も家賃滞納している本人へ督促請求をします。

『家賃立替たから、こっちに家賃を振り込め!このヤロー!!』

ここまで酷い口調ではないでしょうが(笑

家賃督促する側の気持ち的にはこんな感じだと思います。恐らく、、、。

家賃保証会社の家賃督促は、その会社の特徴が強く出ます。

各、家賃保証会社の会社の雰囲気で実際に督促請求している従業員の対応も変わります。

日本セーフティーは家賃滞納者へ対する厳しい家賃督促で未回収の家賃を回収していますので、滞納家賃の回収率も良く会社の健全化にも繋がっているんでしょうね?

全部が全部、日本セーフティーも厳しくしているわけではないでしょうが、厳しい督促をしていると言う周りの評判は否めません。

ちなみに、日本セーフティーの本社は大阪になります。

家賃督促の際も『大阪弁で威圧的だった』と言う声も聞こえます。

受ける側の主観が入ると思いますが、受け取る人によっては、言い方で威圧的・高圧的なんて風に受け取れてしまうのかもしれません。

 

日本セーフティーは家賃滞納の『免責』が業界一長くてやばい!

『免責』って聞いてもピンッ!とくる方も少ないかと、、、。

しかも?日本セーフティーの家賃保証加入者に、この免責と言うものがどのような影響を及ぼすか?何かメリット・デメリットがあるの?と中々、つかみきれないですよね。

まずは家賃保証会社の免責について噛み砕いて言うと

『いついつまでに家賃立替請求をくれないとその月の家賃は立替ません!』

に、なります。

これでも何だか伝わりにくいですね〜。

先述したように賃貸保証会社は不動産会社や大家さん、管理会社から

『○○さんが今月の家賃を振り込んでくれないので家賃を立替てください!』

と、『代位弁済請求書』と言う家賃保証会社専用書面のFAXを不動産会社などからもらって、対応しています。

そして、問題なくOK!

であれば家賃を大家さんなどに立替実行します。

しかし、ここでどうでしょう?

賃貸保証会社としても

仮に6ヶ月分の家賃滞納をもって不動産会社や大家さんなどから家賃立替の請求をもらっても、金額もさることながら、家賃を立替た後に家賃滞納者へ督促請求した所で回収は難しいですよね?

お金がないから家賃滞納するのであって、しかも6ヶ月分の家賃を『まとめて支払いなさい!』って言われてもほとんどの方が難しいです。

この事から賃貸保証会社各社は『免責』期日を設けて

『家賃滞納があったら早めに報告してね!』と促しているんです!

さあ!

ここで実際の賃貸保証会社の免責期日ですが、早い所では家賃不払い日から10日以内、平均は30日〜40日までに報告を頂戴ね!になっています。

賃貸保証会社も家賃滞納があれば早めに家賃を大家さんなどに立替て、素早く家賃滞納者へ家賃督促をしたいと思っています。

早めに家賃滞納者と交渉できれば、家賃支払いの改善余地は十分に残っていますので!

ズルズルいくのが一番ダメです。

ここで気になるのが

日本セーフティーの免責期間です。

実は日本セーフティーは業界一免責期間を長く設定しています。

その期日は最長80日!!

月に換算して2ヶ月半あります。

他社に比べても長いです。

日本セーフティーから家賃立替をしてもらう側である大家さんからしてみれば免責期間が長いに越した事はないんでしょうが、この事から日本セーフティーへ保証加入している入居者は気をつけなければなりません!

『特に家賃滞納してしまうと、、、。』

仮に2ヶ月半分の家賃立替をしてから督促請求をかけてくる日本セーフティーの心情はどうだと思いますか?

間違いなく最初からエンジン全開で家賃督促してきます!(笑

先にも述べたように、このような事もあって家賃督促が厳しい印象を持たれているんでしょうね。

又、2ヶ月半も家賃滞納がたまった中での家賃督促は初めから一括返済できないのであれば

『お部屋を退去してくれ!!』

に、強く繋がります。

結論!

日本セーフティー加入者が家賃滞納してしまうと、早めにお部屋を追い出される危険生あり!!

って所です。

あくまでも、家賃滞納してしまった方のデメリットですが、、、。

又、今では家賃の口座振替が主流になっています。

契約者からしてみると毎月の家賃が自分の銀行口座から引き落としになると言うものです。

契約者も、わざわざ毎月家賃を銀行に振り込みに行かなくて良いですし、家賃を管理する側も事務処理的には楽になります。

日本セーフティーはじめ、各保証会社も口座振替は推奨しているので、3方良しのサイクルが生まれています。

しかし、この口座振替?

家賃引き落としができなかった場合は、有無も言わさず日本セーフティーが家賃を自動立替をしてしまいますのでご注意を!

 

日本セーフティーの審査に落ちるケース

審査に寛容な日本セーフティーではありますが、残念ながら審査に落ちてしまう方がいます。

その理由の代表例は

  • 日本セーフティーに過去に加入していて、家賃滞納してしまった方
  • 日本セーフティーに加入していて、家賃滞納残ありのままお部屋を退去されてる方

これら上記の方はさすがに審査に通らないのでご注意ください。

 

まとめ

業界最大手の日本セーフティー!

審査も通りやすく、料金も特段高い訳でもなし。

保証加入して家賃滞納してしまうと、デメリットはあるものの、基本的にはオールマイティーに入居者も利用しやすい保証会社の一つです。

日本セーフティーを利用している不動産会社や大家さんも利用しやすいと言う点では同じ考えなのでしょうね!

今後の動向も気になる所ではありますが、日本セーフティーを利用する機会はまだまだ賃貸物件に住む方にとって多くなるでしょう!!

 

最後にそもそも日本セーフティーへ加入しないで入居できる賃貸物件をお探しの方へ朗報です。

今回、ご紹介するのは『ビレッジハウス

https://www.villagehouse.jp/

ビレッジハウスは、

  • 賃貸保証会社への加入不要
  • 審査がゆるい
  • 家賃が3万円〜

保証会社へ加入したくない!家賃も抑えたい!方に十分な条件が揃っています。

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