賃貸保証会社

独立系保証会社の大手企業を徹底的に解説します!

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賃貸保証会社が賃貸市場に出回りだして久しい昨今!

 

アドバイザー
今では、『賃貸のお部屋に住もう!』と決めた後に賃貸保証会社への加入を求められるのは、さほど珍しいものでもなくなってきました。

 

その中で入居者が加入される賃貸保証会社の中でも、『大手の賃貸保証会社』と呼ばれる賃貸保証会社が存在しています。

 

大手の賃貸保証会社は社会的な地位や信頼度もある事から、入居者側にとってはある意味、安全安心出来る賃貸保証会社と言えそうです。

 

アドバイザー
そのような中、大手の賃貸保証会社とはどのような会社なのでしょうか?

 

今回は、賃貸市場で良く耳にするであろう大手の賃貸保証会社をピックアップし、ご紹介していきたいと思います!!

 

大手の賃貸保証会社は複数社存在する!

 

大手と言う基準自体がどう決めて良いのか?いまいちわからない所ですが、今回は今現在で売り上げが良い会社をランキングしました!

 

『売り上げが良い!』と言うのは賃貸市場でよく利用されていると言うことです。

 

よく利用されていると言う事は、必然的にその賃貸保証会社は売り上げが良くなりますよね!

 

入居者側にしてみても今の賃貸市場で良く利用されている賃貸保証会社への加入確率が高いでしょう。

 

事前に大手と言われる賃貸保証会社をリサーチしちゃいましょう!!

 

売り上げNO1!『日本セーフティー』!!

 

賃貸保証会社の業界NO1は『日本セーフティー』

Screenshot of www.nihon-safety.co.jp

大阪に本社を置く保証会社です。

 

保証料は格段に安いわけでもないのですが、柔軟な対応が利用する各不動産賃貸業者には受けています。

 

審査も比較的通りやすく、余程の事がない限りは審査落ちするイメージもありませんが、以前に日本セーフティーを利用して家賃滞納がある人は審査落ちしてしまうので気を付けましょう!

 

全国で展開している会社になるので比較的どこの地域にいても利用機会は多くなりそうです。

 

日本セーフティーが幅広く利用される理由!

 

賃貸保証会社の利用は不動産賃貸業者が気に入って利用しなければ意味がありません。

 

何故ならば?

賃貸保証会社の営業先はあくまでも不動産賃貸業者(管理会社)であり、ここに営業をかけて訪れたお部屋探しの入居者に利用していく流れがあります。

 

そういった意味では不動産賃貸業者は賃貸保証会社を取り扱う代理店窓口と言っても過言ではないでしょう!

 

それでは『日本セーフティー』は何故?売り上げNO1になれる位に不動産賃貸業者に利用してもらえるのか?

 

理由はいくつかあります。

  • 業界内でも老舗でいち早く不動産会社に提供導入出来ている
  • 審査も比較的柔軟で、生活保護の方や外国籍の方、また年金受給者の方でも審査が通る
  • 全国展開しており、又ホームページ内でも決算書をオープンにしており企業としての信頼度を上げている

大きな点はこの3点になるでしょうね。

 

意外にもこの3点をクリアしている賃貸保証会社は周りを見てもありません。

 

アドバイザー
その他の理由も当然ながらあると思いますが、代表的な点としては間違いないでしょう。

 

しかし、残念なのは入居者にとってはあまり意味がないのですが、、、。

 

全国展開している大手の賃貸保証会社!

 

日本セーフティーもそうですが、現在でも大手と呼ばれている賃貸保証会社は他にもあります。

  • 全保連
  • リクルート
  • カーサ
  • JID
  • ジェイリース
  • 近畿保証サービス
  • ナップ
  • フォーシーズ

参考:賃貸保証会社で初回保証委託料金が安い会社ランキング!

 

上記の賃貸保証会社は全国展開していて、聞きなれた方もいるのではないでしょうか?

 

それぞれの賃貸保証会社にはもちろん特徴はあって、『審査に通りやすい』や『賃貸人に対しての保証が充実している』が挙げられます。

 

各不動産賃貸業者は自分の会社にあった賃貸保証会社を選んで利用しているんです!

 

大手賃貸保証会社!それぞれの大きな特徴とは?

 

上記で挙げた『フォーシーズ』と言う賃貸保証会社があります。

 

ここは審査面では他社を出し抜く位に緩いです。

 

参考:賃貸保証会社の審査がゆるい会社ランキング!(*一覧表付き!!)

 

不動産賃貸業者も審査に通らない入居者がいたら迷わず頼れ!って位にフォーシーズは認知されてます。

 

ジェイリース

 

又、『ジェイリース』は最近では上場を果たし知名度をぐっと上げており、不動産会社への信頼度が上場した事によってだいぶ上がっているのがわかります。

Screenshot of www.j-lease.jp

 

今後は上場を皮切りに、かなりの勢いで賃貸市場に参入してくるでしょう!

 

全保連

 

全保連は初回保証委託料30%プランと言うのをリリースしており、価格帯の安いプランがあります。

 

今ではTVCMをガンガン流しており、知名度がかなり向上しているのでは?

Screenshot of www.zenhoren.jp

 

JIDはクレジットカード決済が出来るサービスに力を入れており既にリリースもされています。

 

まとめ

 

『大手の賃貸保証会社だから!』と言っても、結局は入居者にとって何のメリットもありません。

 

お金は最初に払わされるは、一年毎に更新料は払うは、、、。

 

アドバイザー
しかし、見えない所で入居も恩恵を受けている場合もあります。例えば賃貸保証会社への加入必須で敷金・礼金が0円になるとか!

 

又、家賃滞納を万が一してしまった時に、当然ながら督促請求を受けてしまうのですが、大手であれば紳士的に一定のルールを守って督促請求されるでしょう。

 

これが、中小クラスの賃貸保証会社になってしまうとかなり厳しい督促請求になるかもしれません。

 

一概には言えませんが、、、。

可能性が高くなりそうです。

 

同じ費用を払って保証加入するのであれば、『やっぱり大手賃貸保証会社が無難!』と言う結論に至りそうです!!

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