オリコカードの家賃保証審査を受ける時に気をつける事!!

信販系の家賃保証会社が賃貸の家賃を保証するのが今では多くなりました。

信販系とは?

クレジットカードを取り扱っている会社さんになってくるのですが、家賃保証に参入している主な企業として

  • オリコ
  • ジャックス
  • アプラス
  • セディナ
  • エポス

あたりが、よく聞く名前です。

その中でも、オリコ(株式会社オリエントコーポレーション)も賃貸の家賃保証に力を入れている会社の一つです。

賃貸のお部屋を借りられる人がオリコの家賃保証に加入させられるケースも決して少なくありません。

参考信販会社(カード会社)の家賃保証審査は厳しい!!

今回はオリコの賃貸保証に加入する上で、審査時に入居者が気をつけなければならない事を紐解きます。

スポンサーリンク
tainoukaisyou

大手の管理会社がオリコを利用しているケースが多い!

賃貸物件のお部屋には家賃管理が二つのケースに分かれます。

一つは物件を所有しているオーナーさんが直接、入居者の家賃管理をしている。二つ目は管理会社が物件オーナーさんに任されて入居者の家賃管理をしているです。

いづれも入居者からしてみれば誰が家賃管理しようが、どっちでも良い話しなんですが、このオリコの家賃保証を勧められやすいのが、管理会社が家賃管理をしているお部屋(物件)です。

と言うのも、管理会社がこの信販系オリコを導入しているケースが多いからなんです。

比較的早い時期に賃貸業界に参入しているのも関係しているんでしょうね!

なので実際、賃貸物件のお部屋を借りようとした時に、その物件が管理会社に任されているようだと、オリコの賃貸保証加入の可能性は高くなります。

信販系オリコの賃貸保証審査はどのように行われるか?

賃貸保証会社には信販系、民間系と二つに分ける事が出来るのですが、オリコは当然ながら信販系の部類です。

両者の審査のやり方、考え方は極端に違います。

どちらが『入居審査に通りやすいか?』となると断然、民間系の家賃保証会社になります。

信販系の入居審査で、一番のネックになるのがクレジットカードの取り扱いです。

誰もが、どこかのクレジットカード1枚は所有している事と思いますが、買い物や借入をしての支払いに関して事故(不払い)を起こされているようでは、オリコを始めとしたその他の信販系賃貸保証審査はどこも通りません。

それが昔、過去でも同様です。

クレジットカード事故履歴は5〜7年はデーターに残りますので、この間は審査を通す事は無理です。

逆にこの期間を過ぎれば、充分に審査は通ると言う事でもあるのですが、、、。

事故歴のデーター登録に関しては『うっかりしていた』『単純に忘れていた』なんて理由はよそに、結果重視で登録されてしまいますので気をつけましょう!

クレジットカードでの実績が良好な方は賃貸保証の入居審査に通りやすい!

オリコのような信販系賃貸保証審査はクレジットカードでの事故歴があれば問答無用で審査に落とされますが、逆に取り引き状況が良好な方は優遇されます。

例えば、現状で転職をする矢先にお部屋の引越し先が必要になりお部屋の申し込みをしなければならない。

その際のタイミングに自分自身(申込者)が無職の状態になっていたとします。

こんな状態では、ほとんどの家賃保証会社が嫌がりますし、入居審査が通るかどうか?微妙です。

審査段階で無職であると言うのは賃貸保証会社の審査ではかなり厳しい部類です。

しかし、オリコをはじめとした信販系賃貸保証会社は、現状は無職であってもクレジットカードでの取り引き実績を見て審査時に判断してくれます。

一度も支払いに遅れもなく健全にクレジットカードを取り扱っている方は信用がそこにはあります!

信用がデーターにストックされているんですね。

そんな所をオリコをはじめとした信販系保証会社は入居審査に加味してくれるので、日頃のクレジットカードの取り扱いには気をつけないといけませんね!!

家賃の支払いは入居者にとって口座振替で楽ではあるがデメリットもあり!

オリコのような信販系の家賃保証に加入すると入居者の毎月の家賃支払いは口座振替になります。

『必ずです!!』

いわゆる、自分の口座から毎月勝手に家賃の引き落としをかけてくれるという事。

確かに、毎月家賃支払い時期(例えば月末とか)に銀行へ行って指定の振込先に振り込み手続きをするのも、手間と言えば手間ですよね!

このような点を加味すると入居者にとっても家賃の口座振替はありがたいですよね。

本当に楽です。

しかし、万が一悪意なく自分の口座に残高がなくて保証会社に家賃を立替られてしまうと、手数料が発生してしまうので注意しましょう。

入居者としては保証会社に家賃を立替られてしまうと保証会社に支払わないといけないのですが、その際に家賃プラス定められた手数料を支払わないといけません。

手数料金額は各々で違ってくるので、契約時に確認をしておく事をお勧めします。

オリコのような信販系は保証料が安く、初回入居費用の負担が軽減出来る!

お部屋の引越しにかかる初期費用は、意外な金額になったりしてビックリする事もあるでしょう!

賃貸保証会社の保証料だってバカにできません。月額賃料の30〜80%の料率で設定されていますが、入居者からしてみれば少しでも安いに越した事はないですしね。

そんな中、信販系は初回費用が安いです。

基本、月/1.45%〜なんてやっていますから

例えば

5万円の家賃であれば

初回0円(加入時)

50,000×1.45%=725円を毎月取られる(お部屋の退去まで)

合計50,725円が入居者が支払う毎月の月額賃料になります。

保証会社加入時の初期費用が0円は確かに大きいですが、でもこれもよくよく考えてみると、単身者の平均居住期間が2年と言われています。

そこで上記内容に照らし合わすと、

24ヶ月(期間2年)×725円=17,400円

仮に民間系賃貸保証会社の最低料率保証料30%に置き換えたら

50,000×30%=15,000円

長く住めば住む程、オリコのような信販系の方が高い!

毎月家賃とともに保証料金手数料を取られるわけですからね!

『初回だけ安いのでは意味がない!』なんて事も思ってしまいますが、忘れてはならないのが、民間系の賃貸保証会社は更新料があります。

どの保証会社も年/1万円が相場です。

そうするとやっぱり信販系の賃貸保証会社は料金的には入居者にとって良心的ですね!!

まとめ

お部屋の申し込みでオリコのような信販系の保証加入を勧められた場合は、自身のクレジットカードの利用に問題がないか?どうか?胸に手をあてて考えよう!

過去にカード会社に対して支払いを滞ったことはないか?

支払い残務が残ってないか?

オリコカードはもちろんの事、他社のクレジットカードでも同様です!

又、自己破産や債務整理をしている過去がある人も信販系の審査に通らないので気をつけよう!

しかし、信販系の家賃保証の審査が落ちたとしても独立している独立系保証会社であれば審査は通ります。

まあ、最悪は物件自体をあきらめて他の物件にするのが一番です。

賃貸物件なんて探せばいくらでもありますからね!

参考JACSS(ジャックス)カードの家賃保証審査を受ける際に気をつけたい事!

スポンサーリンク
tainoukaisyou

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
tainoukaisyou

コメント