全保連から届いた!コンビニ振込用紙?もらった方の対応と支払い方法!!

全保連の審査
AnnaliseArt / Pixabay
この記事は約5分で読めます。

『いきなり、全保連から振込用紙が届いたけど?何かな?』

こんな疑問点を持たれていないでしょうか?

 

全保連から振込用紙をもらう方がいます。

どう言った場合かと言うと、、、。

  • 家賃滞納をして全保連から立替家賃が発生した
  • 1年毎ごとに発生する更新料の請求

この2点です。

もらった方は、振込用紙ですので、当然にして記載の金額を全保連へ支払わないといけません。

何故かと言うとあくまでも全保連から請求している何かしらの金額が記載されているからです。

この記事を読み進めて頂くとわかる事として

  • 全保連からの振込用紙の意味
  • 振込用紙が届いた場合の対応方法
  • コンビニ払いする場合の手数料

が、わかって頂けると思います。

記事を読み終えた後には、いきなり振込用紙が届いても、あわてずに対処できるでしょう!

 

今回は全保連から来た振込用紙について、その後の対応方法含めてサラッと説明していきましょう!

 

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全保連に家賃を立替られた場合は?銀行振込か?コンビニ払い!

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全保連へ保証加入して、万が一、家賃滞納してしまった場合?

全保連は、大家さんや不動産会社などから家賃の立替請求(代位弁済)をもらうと、営業日3日以内に家賃を指定口座に代位弁済(家賃の立替)すると言う、他保証会社と比べても極めて早く家賃を立替ます。

そして、家賃を立替たあとは、家賃滞納している契約者に対して全保連より督促請求をしていくわけですが…。

 

ここで?全保連から家賃滞納してしまった方へ振込用紙が郵送にて届く場合があります。

具体的には、通常であれば全保連も、督促請求を家賃滞納者に入れた場合、

『◯◯の口座へ振り込んでください!』

と促しますが、契約者が『銀行振込は時間がなくて行くのが困難』などの状況であれば、コンビニで支払いができる振込用紙で対応します。

勿論、そこに記載されているのは、家賃滞納分の金額がそこには記載されていることでしょう。

 

代弁弁済手数料がかかっている事を認識しておこう!

全保連から来た、『振込用紙!』

基本的に、支払ってもらいたいものがあるから全保連も振込用紙をわざわざ契約者へ送っています。

そして、請求金額の内訳は、ほとんどが家賃滞納分の金額になっているのが基本です。

しかし、気をつけてもらいたいのが、家賃滞納した分の家賃は勿論のこと、『代位弁済手数料』と言うのが、上増しされています。

 

どう言うことかと言うと、この代弁弁済手数料と言うのは、全保連が家賃を立替るたびに、契約者の費用負担として発生する手数料になっています。

具体的な金額としては、2,000円(税別)になります。(2019年現在)

この2,000円と言う金額が、万が一、家賃滞納して全保連に立替られてしまうと、家賃滞納分の金額にプラスされての振込用紙が届くことになるので、『合計の請求金額に相違があるな?』なんて思っている方はこの為です。

【例】

60,000円の家賃だとすると…

62,200円(税込)の請求金額

 

『なんだか家賃の金額と合わない!』なんて方は、代位弁済手数料が余分にかかっていることの存在を、認識しておいた方が良さそうです。

 

振込用紙が来ると言う事は、何らかの請求金額が発生しているから!

当然ですが、全保連から来る振込用紙に関しては、全保連から契約者へ何らかの請求があるからに決まってます。

ですから、振込用紙が届いている方は、速やかに支払わないといけません。

『毎月の家賃なのか?更新料なのか?』人によってまちまちだと思いますが、請求されている事には間違いありません。

 

コンビニで入金処理する場合の手数料はいくらか?

振込用紙も2パターンあります。

銀行振込を促す振込用紙とコンビニで支払う事ができる振込用紙です。

コンビニで支払う場合は、比較的、支払いに関して手間なくできそうではありますが、振込手数料の存在が気になります。

 

手間はないけど振込手数料が高いなんて事になれば、話しになりません。

しかし、安心してください!

全保連のコンビニ払いによる、契約者が負担しなければならない振込手数料はありません。

逆に銀行振込の方が振込手数料がかかりますので、支払いに関しては、コンビニ払いの振込用紙で対応した方が良さそうです。

 

『年間保証委託料のご案内』と言うコンビニ払いの振込用紙が届いた場合?

冒頭でお話しさせて頂いた通り、全保連から届く振込用紙の一つに『年間保証委託料!』いわゆる更新料支払いの場合があります。

全保連の年間保証委託料の支払いは、保証開始日(入居日)より、お部屋を退去するまでの間、支払わないといけません。

請求タイミングは、保証開始日(お部屋に住んでから)より満1年を経過する事に発生します。

 

支払い方法はコンビニエンスストアにて支払える収納ハガキが全保連から届くので、その振込用紙を使って支払う流れになります。

万が一、紛失してしまった場合は、下記にて再発行できるみたいです。

<お問い合わせ先>
全保連株式会社 カスタマーセンター
TEL:050-3000-0531
電話受付時間 平日 9:00~18:00

又、入金手数料はありません!

 

ちなみに、この年間保証委託料については、1万円となっています。

中には、分割で支払えないか?

なんて、考えられる方もいらっしゃるかも?しれませんが、全保連の年間保証委託料の分割支払いはできません。

支払い困難な方は、上記の【お問い合わせ先】へ問い合わせしてみるのをオススメします!

 

まとめ

全保連からの振り込み用紙!

請求書が届いて、銀行にて振り込まないといけない事を考えると、コンビニで支払える振り込み用紙は、意外に助かります。

近くのコンビニで事足りますからね。

でも、請求は請求!

万が一、無視して放置してしまうと、督促の連絡が全保連から来てしまいますので、気を付けましょう。

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Rinp

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