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【2026年4月最新】全保連からコンビニ振込用紙が届いた!対応と支払い方法を業歴15年が徹底解説

最終更新日: 2026年4月29日

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この記事の執筆者

家賃保証業界に15年以上在籍。営業・審査・督促・代位弁済対応・法的手続きまで一通り経験。全保連を含む主要保証会社の振込用紙・SMS・督促実務を熟知。ココナラでの有料相談実績は累計47件以上(★4.9)。

⚠ 全保連から電話きた?(審査/支払いの確認かも)

振込の案内中に、全保連から突然電話が来るケースもあります。
「審査の確認?支払いの確認?どっち?」を最短で整理したい方はこちら。

→ 賃貸保証会社から電話がきた!絶対にやってはいけないNG行動【業歴15年が解説】

こんな方におすすめ

  • いきなり、全保連からコンビニ振込用紙が届いたけど何の請求か分からない
  • 1万円前後の金額が書かれており、支払うべきか判断できない
  • 期限切れ・紛失・未反映などのトラブルを避けたい
  • SMSやハガキが届いた意味も知りたい

このような悩みを解決します。

賃貸保証業界に15年以上在籍しており、全保連の振込用紙支払い(滞納分・年間保証委託料)の実務を見てきた立場から解説します。

実際、全保連からの振込用紙についての問い合わせは非常に多く、代理店の不動産会社でも説明が曖昧なケースがあります。

この記事を読み進めれば、「なぜ届いたのか」「どう払うべきか」「放置するとどうなるか」まで一気に整理できます。

【結論】この記事の要点

業歴15年の結論を先に申し上げます。全保連からコンビニ振込用紙が届く主な理由は「滞納分の代位弁済請求」か「年間保証委託料(更新料)の請求」の2パターン。請求額が家賃と違う場合は代位弁済手数料が上乗せされている可能性大。期限切れ・紛失はカスタマーセンター(050-3000-0531)へ即連絡で再発行可能。2025年4月のMUFG子会社化以降は「三菱UFJカードプラン」で家賃クレカ払いに切り替えれば、振込用紙発生自体を予防できます


Contents

この記事の結論(先にまとめ)

  • 全保連からコンビニ振込用紙が届く主な理由は「滞納分」か「年間保証委託料(更新料)」の請求
  • コンビニ払いは手間が少なく、原則として振込手数料を抑えやすい
  • 請求額が家賃と違う場合、代位弁済手数料等が上乗せされているケースがある
  • 期限切れ・紛失は再発行で対応可能。放置より即連絡が最優先
  • 支払い後の控えは必ず保管(未反映トラブルの証拠になる)
  • 2025年4月のMUFG子会社化以降「三菱UFJカードプラン」で家賃クレカ払いも選択可能

この記事が信頼できる理由

  • 家賃保証業界で15年以上の実務経験(審査・督促・管理会社対応)
  • 全保連を含む主要保証会社の運用実態を横断して把握
  • 実際の相談事例ベースで、契約者が困るポイントを先回りして解説
  • 2025年4月のMUFG連結子会社化、2026年4月のLICC脱退など最新動向も反映

【2026年最新】全保連の動向──MUFG子会社化&LICC脱退

振込用紙の話に入る前に、全保連という会社の最新動向を押さえておきましょう。これは振込用紙の今後の動きに直結する重要情報です。

🏦 2025年4月:全保連がMUFGグループの一員に

家賃保証業界最大手の全保連株式会社が2025年4月、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となりました。これにより「三菱UFJカードプラン」(家賃をクレジットカードで支払えるプラン)が新たに展開されており、コンビニ振込用紙の発生自体を予防する選択肢が増えています。

🚨 2026年4月:全保連がLICCを脱退

2026年4月時点でLICC公式サイトの会員一覧から全保連が外れていることが判明。ただし振込用紙(滞納分・年間保証委託料)の運用は継続しており、コンビニ払い自体は変わりません。一方で督促体制はMUFGグループのコンプライアンス基準で強化される傾向にあります。


全保連から届くコンビニ振込用紙の意味

「全保連からいきなり自分宛に郵送物が来た…」という状況は珍しくありません。結論から言うと、振込用紙が届くのは契約者に請求が発生しているサインです。

📋 振込用紙が届く主な2パターン

  • 家賃滞納により、全保連が代位弁済(立替)した分の請求
  • 1年ごとに発生する年間保証委託料(更新料)の請求

基本的にはこの2パターンです。請求書が届いた以上、記載金額の確認と支払い対応は必須です。

📋 この記事で押さえるべき3点

  • 振込用紙が届いた理由
  • 届いた時の具体的な対応
  • コンビニ払い時の手数料・注意点

この3点を押さえれば、突然届いても慌てず対処できます。


振込用紙が届いた時の対応フロー【4ステップ】

不安になっている方のために、対応の流れをステップカード化しました。

1
請求の中身を確認(滞納分?更新料?)

振込用紙の「請求理由」「金額」「期限」を確認。1万円前後なら年間保証委託料、家賃額前後なら滞納分の可能性大。

2
期限内にコンビニで支払う

主要コンビニ(セブン、ローソン、ファミマ等)で支払い可能。期限内なら手数料負担を抑えやすいです。

3
支払い控えを必ず保管

レシート・受領印付きの控えを最低3か月保管。未反映トラブル時の証拠になります。スマホで写真撮影しておくのもおすすめ。

4
期限切れ・紛失なら即電話

期限切れ・紛失時はカスタマーセンター(050-3000-0531)へ即連絡。再発行で対応可能。放置が一番危険です。


全保連に家賃を立替えられた場合の支払い方法

全保連に加入中、家賃が遅れると、全保連がオーナー側へ代位弁済を行い、その後契約者へ請求が来ます。請求方法は契約内容や状況により、銀行振込案内またはコンビニ支払い用紙となります。

家賃滞納者に振込用紙が届くケース

通常は口座振込先の案内が先行することが多いですが、契約者事情(来店困難・振込対応困難など)や運用都合により、コンビニ支払いが可能な用紙が届く場合があります。

用紙に記載された請求は、単なる通知ではなく「支払い対象の確定請求」です。
支払期限と請求内訳(家賃本体・手数料)を先に確認してください。

請求額が家賃とズレる理由(代位弁済手数料)

家賃本体だけでなく、代位弁済手数料等が加算されるため、合計額が一致しないことがあります。

⚠ 注意:
手数料や計算方法は契約商品・契約時期で異なります。必ず「保証委託契約書(入居者控え)」の条項を優先して確認してください。

【例】

家賃60,000円 + 各種手数料等 = 請求総額が60,000円を超えるケースあり

「家賃と合わない」と感じたら、まずは契約書記載の手数料条項と請求明細を照合しましょう。

▶ 関連:全保連の代位弁済後の流れ


コンビニ払いの手数料は?銀行振込との違い

振込用紙は大きく2パターンです。

  • 銀行振込を前提とした案内
  • コンビニで直接支払える収納ハガキ・払込票
コンビニ払いは「近くで払える」「受付時間の自由度が高い」点がメリットです。
一般に、コンビニ払いは手数料負担を抑えやすく、銀行振込は振込手数料が発生しやすい傾向があります。

実際の手数料有無は払込票の券面表示・契約条件が基準です。最終判断は手元の用紙を確認してください。


『年間保証委託料のご案内』が届いた場合

全保連から届く用紙のうち、よくあるのが年間保証委託料(更新料)です。

  • 保証開始日(入居日)から1年経過ごとに請求されるのが一般的
  • 保証契約が継続している間は、毎年支払いが発生
  • 収納ハガキ(コンビニ対応)で支払う運用が多い
  • 金額は1万円前後が一般的

年間保証委託料は、契約書に記載された保証開始日を基準に、満1年ごとに発生します。まずは契約書の「更新料(年間保証委託料)」条項を確認しましょう。

※金額はプランにより異なります。1万円前後のケースが多いですが、必ず契約書・請求書面で確認してください。

▶ 関連:全保連の保証料!改定後の料金一覧を業歴15年が大公開


全保連からSMS(ショートメール)が届いた場合の対応

振込用紙だけでなく、SMSで「全保連」を名乗るメッセージが届いたという相談も増えています。代表的な文面は以下の通りです。

「家賃保証の全保連です。継続(年間)保証委託料のご案内です。以下URLをご確認下さい。https://psms.jp/fw/...」

これは本物?詐欺?

結論:全保連の正規SMSの可能性が高いです。全保連は2024年頃からコスト削減・ペーパーレス化のため、年間保証委託料の案内をSMSで送る運用を導入しています。

⚠ ただし、フィッシング詐欺の可能性もゼロではありません
不安な場合は、SMSのリンクは押さず、カスタマーセンター(050-3000-0531)に直接電話して請求の事実を確認してください。

SMSが期限切れになった場合

SMSのURLにアクセスして支払い手続きをしようとしたら「期限切れ」と表示された場合も、慌てる必要はありません。

  • カスタマーセンター(050-3000-0531)に連絡
  • 「SMSの支払いリンクが期限切れになった」と伝える
  • 新しい支払い方法(コンビニ振込用紙の郵送等)を案内してもらう

放置せず、即連絡が最重要です。

SMSが本物か見分けるポイント

✅ 本物のSMSの特徴:

  • 「家賃保証の全保連です」など、企業名を明記
  • URLが psms.jp ドメイン(全保連が利用する正規SMS配信サービス)
  • 本人の契約情報と一致(契約者氏名等を入力した時)
  • 支払い金額が契約条件と一致(年間保証委託料1万円前後)

振込ハガキが期限切れ・紛失した場合の対応

万が一、ハガキが期限切れ・紛失しても、再発行で対応できるケースがほとんどです。放置せずすぐ連絡してください。

☎ お問い合わせ先

全保連株式会社 カスタマーセンター
TEL:050-3000-0531
電話受付時間:平日 9:00〜18:00

※連絡先・受付時間は変更される場合があります。最新の公式案内も併せてご確認ください。

連絡時は次の3点を先に伝えるとスムーズです。

  • 契約者氏名・住所・生年月日
  • 「期限切れ」か「紛失」かの別
  • 支払い意思と希望する再発行先住所
注意:放置すると督促連絡が増え、対応負荷が上がります。再発行待ちでも「連絡済み」の状態を作ることが重要です。

▶ 詳細:期限切れ・紛失時の再発行ガイド


【新サービス】振込用紙の発生自体を予防する方法──三菱UFJカードプラン

2025年4月のMUFG連結子会社化以降、全保連は「三菱UFJカードプラン」という新サービスを展開しています。

💳 三菱UFJカードプランとは

毎月の家賃をクレジットカード(三菱UFJカード)で支払えるプランです。家賃でもポイントが貯まり、振込用紙の発生自体を予防できます。

  • 家賃がクレジットカード自動引落になる
  • 振込用紙の郵送が不要に
  • 家賃でもポイントが貯まる
  • 滞納→督促の悪循環を断ちやすい

こんな方におすすめ

  • 毎月、口座残高不足で家賃が遅れがち
  • 振込用紙が頻繁に届く
  • 督促電話を受けたくない
  • 家賃でクレカポイントを貯めたい
⚠ 注意点:

  • 新規契約者向けのサービスのため、既存契約者は変更できない可能性あり
  • すでに発生している滞納分には対応できない(まずは滞納解消が先)
  • カード審査がある

詳細は不動産会社または全保連カスタマーセンターにお問い合わせください。


実務者が見てきた振込用紙トラブルの典型事例

業界15年の実務経験から、全保連の振込用紙で実際にあった典型的な事例を2件ご紹介します。

【典型事例1】SMSを詐欺と勘違いして放置→督促エスカレートした30代女性

「家賃保証の全保連です」というSMSが届いた30代女性。「フィッシング詐欺かも」と思って放置したところ、3ヶ月後に督促書面、その後電話督促がエスカレート。慌ててご相談に来られて初めて、SMSが正規の年間保証委託料案内だったと判明。本来1万円で済んだ支払いが、督促手数料込みで1.5万円になりました。

→ 教訓:不安なSMSはまずカスタマーセンター(050-3000-0531)に直接電話。放置が最大のリスク。

【典型事例2】請求額のズレを放置→契約書確認で過剰請求が発覚した40代男性

家賃70,000円なのに「85,000円」の振込用紙が届き、「手数料か」と思って支払おうとした方。私が契約書条項を確認したところ、代位弁済手数料の上限が契約書記載額を超えていたことが判明。全保連に「契約書条項に基づく金額に修正してほしい」と連絡したところ、72,000円に修正されました。13,000円の節約。

→ 教訓:請求額のズレを感じたら、必ず契約書の手数料条項と照合。納得できなければ問い合わせる。

「請求額が高い気がする」「払えない」

契約書の手数料条項のチェック、滞納時の優先順位、督促を止める対応など、
15年の実務経験から個別にアドバイスします。

💬 ココナラで個別相談する


支払い後にやるべきこと(未反映トラブル防止)

コンビニで支払った後は、次の3点を必ず実施してください。

📋 支払い後の3つの鉄則

  • レシート・受領印付き控えを保管(最低3か月)
  • 支払日時・店舗名・金額をメモ(スマホ撮影でもOK)
  • 数営業日経っても督促が続く場合は、控え情報を伝えて確認

▶ 詳細:支払ったのに反映されない時の確認手順


放置した場合のリスク

請求書・振込用紙を放置すると、次の順で状況が重くなりやすいです。

  1. 電話・SMSによる督促
  2. 書面督促の継続
  3. 管理会社・関係先との連携強化
  4. 最終的には法的手続きへ移行する可能性
ポイント:「払えない」より「連絡が取れない」状態の方が、実務上は悪化しやすいです。まず連絡し、支払い予定日を伝えましょう。2025年4月のMUFG子会社化以降、コンプライアンスがより厳格になっており、放置のリスクは以前より高まっています。

▶ 関連:督促電話の対応テンプレ

▶ 関連:家賃督促の実務解説


よくある質問(FAQ)

Q1. 全保連からコンビニ振込用紙が届いたら必ず払うべき?

はい。請求が発生しているため、まず内訳確認のうえ期限内対応が必要です。

Q2. 請求額が家賃より高いのはなぜ?

代位弁済手数料等が上乗せされる場合があります。契約書条項と請求明細を照合してください。納得できない場合はカスタマーセンター(050-3000-0531)に問い合わせ可能です。

Q3. コンビニ払いは手数料がかかる?

券面・契約条件によります。一般に銀行振込より負担を抑えやすいケースが多いです。

Q4. 期限切れ・紛失したらどうすればいい?

再発行依頼が可能なケースが多いです。放置せず、カスタマーセンター(050-3000-0531)へ即連絡してください。

Q5. 支払ったのに督促が来るのはなぜ?

反映タイムラグの可能性があります。控えを保管し、支払情報を伝えて確認しましょう。

Q6. 全保連から「家賃保証の全保連です」というSMSが届きました。詐欺ですか?

正規SMSの可能性が高いです。全保連は2024年頃から年間保証委託料の案内をSMSで送る運用を導入しています。URLが「psms.jp」ドメインで、契約者氏名と請求金額が一致していれば本物です。不安な場合はカスタマーセンター(050-3000-0531)に直接電話して請求の事実を確認してください。

Q7. 全保連がMUFG子会社になって、振込方法は変わりますか?

従来のコンビニ振込・銀行振込は継続しています。ただし「三菱UFJカードプラン」という新サービスで、家賃をクレジットカードで支払えるようになりました。これにより振込用紙の発生自体を予防できます(新規契約者向け)。

Q8. ハガキが来ない、いつ届くべきですか?

年間保証委託料の場合、通常は保証開始日(入居日)から1年経過する1〜2ヶ月前に届きます。届かない場合は、住所変更が反映されていない可能性も。カスタマーセンターに住所登録の確認を依頼してください。



まとめ|全保連のコンビニ振込用紙は「理由を見極めて即対応」が正解

全保連のコンビニ振込用紙は、突然届くと不安になりますが、実態はシンプルです。

この記事の要点

  • 請求理由は主に「滞納分」か「年間保証委託料」
  • 請求額がズレる場合は手数料条項を確認
  • 期限切れ・紛失は再発行で対応可能(050-3000-0531)
  • 支払い後は控え保管で未反映トラブルを防ぐ
  • SMSも正規の請求案内(2024年から運用開始)
  • 2025年4月、全保連はMUFG子会社化(三菱UFJカードプラン展開)
  • 2026年4月、全保連はLICCを脱退(独自審査体制を確立)
  • 三菱UFJカードプランで振込用紙発生を予防可能

最重要は、放置しないことです。まず連絡し、支払い意思と予定日を明確に伝えれば、トラブルは大きく減らせます。

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  • この記事を書いた人

家賃保証コンサルタント

この記事を書いた人 賃貸保証会社で15年以上の実務経験を持つ現場担当者。延べ数千件以上の契約・審査・滞納・訴訟対応を経験。現在は保証・賃貸トラブルを専門に情報発信中。

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