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入居後でも有効な家賃交渉のテクニック!家主に対して家賃値下げを提案する方法

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家賃保証コンサルタント
今、賃貸物件に住んでいる方は何年くらい住んでいますでしょうか?

 

ごく一部の方を除いて、又一般的には短期間(半年程度)で退去される方々を除いて、何十年も同じ賃貸物件にお住まいの方々がいらっしゃいます。

 

ところが、驚くことに、彼らの場合、入居当初の家賃から何ら変動がないというケースが非常に多いのです。これは当然のこととも言えるでしょうが...

 

しかし、隣に引越しをされてきた入居者が自分よりも数万円安い家賃で引越しをされてきたら如何ですか?

 

意外にショック!同じ物件で家賃格差が発生している

 

現在、賃貸物件の探し方として、インターネット上での検索が主流となっています。

 

そんな中で、もしも自分が現在住んでいる物件と同じような物件をネットで見つけて、興味本位でチェックしてみたらどうでしょうか?

 

そして、自身が住む物件の家賃が現在支払っている家賃よりもかなり安くなっていた場合、ショックを受けることでしょう。

 

もちろん、家賃が以前より上昇している場合は、住んでいる人としては幸運と言えるかもしれませんが、逆に家賃が大幅に下がっている場合はショックですよね。

 

しかし、賃貸物件の事情上、家賃が上昇することはほとんどありません。なぜなら、リノベーションや改装の変化がない限り、物件のグレードが上がるわけではないからです。

 

実際に隣の部屋が募集されており、月額家賃に1万円や2万円の差がある場合、どのような感じでしょうか?

 

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だったら自分の家賃も安くして!って必然的になりますよね(笑

 

侮れない家賃支払い

 

例えば、あなたの家賃が6万円として、隣の部屋が55,000円で募集をしていたら、その差は毎月/5,000円。

 

1年にしてみたらその差!6万円!!

 

旅行行けます!うまいもん食べれます!ちょっとした家電が買えちゃいます!(笑

 

結構大きいです。この差は・・・

 

では、このような状況に陥ってしまった場合は、どのように対処していったら良いのでしょう?

 

大家さんへの家賃交渉に積極的に取り組む方法とポイントを解説します!

 

大家さんへの家賃交渉は、決して簡単なものではありません。大家さんの性格や気質、タイミングによっても様々だと思います。

 

その中で、家賃交渉に望む流れを解説していきます。

 

step
1
準備をしっかりと行う

家賃交渉を始める前に、自分の要望や交渉の目的を明確にしましょう。また、周囲の同様な物件の家賃相場や物件の状態などの情報を収集し、自身の交渉ポイントを強化していくことが大事です。

 

step
2
コミュニケーションを大切にする

大家さんや不動産会社への家賃交渉は円滑なコミュニケーションが重要です。丁寧かつ敬意を持って大家さんと対話し、自身の要望や理由を明確に伝えましょう。また、大家さんの立場や事情にも理解を示し、相手の意見や考えを尊重する姿勢が必要です。一方的な言い分になることだけは避けましょう。

 

step
3
メリットを提示する 

大家さんに対して、家賃値下げのメリットや交渉の利点を明確に示しましょう。例えば、長期間の滞在や良好な家賃支払い履歴の提供、修繕やメンテナンスへの協力など、自身が提供できる付加価値をがんがんアピールしていきましょう。

 

step
4
ウィン・ウィンの解決策を模索する 

家賃交渉は相手との共通の利益を見つけることが重要です。双方にとって受け入れ可能な解決策を模索し、ウィン・ウィンの結果を目指しましょう。例えば、一時的な家賃の一部減額や、物件の改善や設備の追加など、他の条件の調整を提案することも有効的です。

 

step
5
柔軟性と冷静さを保つ 

家賃交渉は相手との交渉ですので、柔軟な姿勢と冷静な判断力が求められます。譲歩や妥協が必要な場合もありますが、自身の最低限の条件を守ることも大切です。感情的にはならず、事実に基づいた論理的な交渉を心がけましょう。

 

家賃の値下げ交渉は慎重に!

 

ですからできれば?

 

家賃値下げの交渉をオーナーにしたくありませんか?」

 

でも、どのように?と思った所で中々、こう言った家賃交渉関係は足踏みしてしまう所でもあります。

 

しかも、間違った認識、考えだけで暴走してしまうと物件オーナーとの関係性が悪化してしまい、逆効果になってしまう事もしばしば。

 

ここでは、今住んでいる賃貸物件の家賃を下げたいと思っている方向けに、正しい認識で、家賃減額を実現できる方法を説明していきます!

 

他にも交渉方法あり!

 

やみくもに現在住んでいる賃貸物件の家賃を下げようと、オーナーに交渉を持ちかけても、お互いの関係性が悪化するだけです。

 

しっかりとした事前準備をした上で、やるならやりましょう!

 

まずは自分が住んでいる物件の募集家賃を、不動産ポータルサイトなどで見てみましょう。

 

同物件内に空室があれば、ここで募集されている可能性は高いですし、詳細な情報も得られると思います。スーモあたりが有名です。

 

今の自分といくら家賃に差があるのか?しっかり確認してみましょう!

 

気をつけたいのは、家賃ばかりに目が言ってしまって、月額賃料を見落としてしまう事です。

 

毎月の支払いをしっかり確認するのがポイント!

 

月額賃料とは月に支払う合算金額ですから、入居者にとってはこれがまさに毎月の出費につながります。

例えば、家賃が50,000円でその他に管理会社へのサポート料や口座振替手数料、又は家賃保証会社加入での毎月のコストなどが入居条件についているケースは多いです。

なんやかんだで毎月の支払いが50,000円だと思ってのが、実は55,000円位になってたなんてよくある事です。

 

もしかしたら、あなたの後に入居してくる方は家賃は安いが、意外にもその他の費用を払わせられている!なんて事もあるかもしれません。

 

まずは家賃ばかりを見ず、「支払いは毎月いくらかかるのか?」をしっかり見定めましょう!これは、ネットで見てもすぐわかります。

 

スーモやホームズで見ても、当然にしてしっかり記載されています。

 

日々、入居募集の条件は変化していきます。

 

結局、減額交渉するまでもなかったなんて事になれば、時間と手間、又余計な物件オーナーとの溝が生まれてしまうかもしれません。

 

家賃をあまりとれなくなった昨今は、家主も管理会社も頭を使って何とか入居者よりお金を取ろうと必死です。

 

いわゆる一人頭の売上単価をあげたいのです!家賃がどんどん安くなる一方なので、、、。

 

表向きの家賃を高くしていては、入居募集に影響してしまうので、いわゆる付帯商品でお金を取ろうって考えですね!

 

後からあれやこれやと売りつける作戦!!

 

契約時なんて、契約者はもう気がゆるゆるでしょうし、引っ越しの事しか頭にないでしょうから意外に後で気づいて後悔なんて事は多いです。

 

新しくお部屋を借りられる方も注意してほしいですね!

 

まとめ

 

長く賃貸物件に住んでいる方が、同じ物件のお部屋が安くなっている事に気づいて、物件オーナーへ

『他のお部屋の家賃が安くなっているので自分の部屋も家賃下げて〜!』っと交渉をする!

 

僕も、別に悪い事ではないと思ってますし、それこそ何も相談なしで、引っ越しの退去をされてしまったなんて事になれば、それこそお部屋を貸す側としては悲しいと思うのですが?

 

意外にもお互い話しあってみると、そこで気づきや、考えがわかってよりよい答えが導き出されるなんて事は、よくある事ですからね!

 

『言うだけ言ってみよう!』

 

なんて軽い考えでも良いと思いますよ!!

 

万が一、家賃値下げを実現できなくても、何か別のメリットをあなたにもたらせてくれるかもしれません!!

 

入居者に退去されれば物件オーナーも、また一から募集をかけてお部屋をリフォームしてなんて事で手間やお金がかかります。

 

この事から、あなたの一声で歩み寄ってくれるオーナーは意外に多いと思いますよ。

 

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  • この記事を書いた人

家賃保証コンサルタント

15年以上の家賃保証業界経験(複数社での経験あり)を有する専門家。当ブログでは、常にユーザーファーストの視点で執筆し、保証加入者に向けて情報を提供しています。これまでに1000社以上の不動産会社、管理会社、大家さんと連携し、業界の最新動向を迅速に把握することを得意としています。また、知識のスキルマーケット「ココナラ」では、家賃保証会社を利用する既存および将来の利用者向けの相談解決サービスを提供中です。【スマイル家族】で検索してぜひご利用ください。

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