家賃保証casaが養育費保証を開始!母子家庭のワーキングママ向けサービスの概要!!

casaの審査
この記事は約6分で読めます。

現在、主人と協議離婚の話し合い中で養育費について揉めている』

『養育費を保証してくれるようなサービスってないのかな?』

このような悩みを解決します。

 

何故なら、今回ご紹介する家賃保証会社のCasaが提供する『養育費保証』を利用すれば、不払いが起きた時に養育費の立替をしてくれるからです。

 

実際に、養育費保証サービスを展開している企業は増えてきており、今後はニーズにマッチした商品として注目されるでしょう!

 

この記事を読み進めて頂くと、Casaの養育費保証の概要と、不払いを解消できるサービスとして、理解を深めて頂く事ができます。

 

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Casa(カーサ)の養育費保証の内容

家賃保証会社の中でも大手会社に名を連ねる株式会社Casa(東京都新宿区:代表取締役社長 宮地 正剛)

このcasaが新商品である養育費保証サービスを開始したのでご紹介していきます。

 

又、このサービスを皮切りに、ワーキングマザー向けオウンドメディア「ママスマ」もリリースしています。

https://mamasma.jp/

養育費保証とは?

厚生労働省の人口動態統計によると2017年の離婚件数は21万組となっており、子供がいる方の離婚は約13万組ともなっています。

また、ひとり親世帯の約75%、68万世帯の方が養育費を受け取れておらず、母子世帯の約44%の方が非正規雇用であり、経済的な問題が深刻化しています。

こうした中で、家賃保証会社であるcasaは2020年4月の民事執行法の改正により、財産開示手続きが容易となり、養育費を請求する側にとって、未払いの養育費を請求し易くなった為、本サービスを立ち上げているようです。

要は、残念ながら離婚をしてしまい、養育費をもらえる約束をしたのに、もらえていないシングルマザーの方達の変わりにcasaが変わって督促します!ってサービスですね。

最悪は訴訟すれば最終的に勝てる勝算と回収できる目途がある為、養育費の保証に目をつけたんでしょうね。

 

支払いのない養育費が取りやすくなった!

実は地方裁判所に申し出をすると、地方裁判所は、相手の財産の差し押さえをし、その財産の中から支払いを受ける手続きをします。

払ってもらえなかった養育費や将来の養育費を、支払い義務者の給与の1/2に相当する金額まで差し押さえられます。

2020年4月1日から民事執行法が改正、施行されました。

例えば相手の勤務先や電話番号が変わって連絡が取れず、相手の財産や勤務先を自分で見つけられなくても、判決書などにもとづいて地方裁判所に申し立てると、支払者の情報を金融機関や市町村、年金事務所などから得られるようになります。

この改正によって、差し押えがしやすくなるといわれています。

https://gyouseiblog.ti-da.net/e11295693.html

差し押えされる側はたまったもんじゃないですが、いづれにしても母子家庭であるシングルマザーには打ってつけのサービスにはなりそうです。

 

シングルマザー向け情報発信サイト『ママスマ』の概要

家賃保証会社のcasaがリリースしたメディアサイト『ママスマ』

https://mamasma.jp/

このサイトはワーキングマザー向けオウンドメディアになっているようです。

ママスマの概要は以下の通り

養育費保証のリリースに先駆けて、ワーキングマザー向けメディアを立ち上げ、リリースいたしました。
お金、子育て、キャリア、子供の教育…。
そんな悩みを抱えつつ、忙しい毎日を送る女性(ママ)だからこそ、かしこく現代を生き抜き、子どもの成長を見守りたい。
そんなあなたとお子さんの可能性を守り広げるワーキングマザー向けのライフー&マネーメディアです。

母子家庭であるワーキングマザーの方は、日々お仕事をされています。

お子さんがいる中でのお仕事は大変ですし、プライベートもバタバタです。

そうすると、家庭のことで手一杯になってしまい、周りが見えない時だってでてきてしまいます。

例えば、ワーキングママを助ける、教育費などの知識や多々ある助成金、はたまた悩みを解決する方法などもあるに、中々目が届かない!など…

そんな母子家庭であるワーキングママさんを助ける充実コンテンツになっています。

さらに、無料会員登録をすると、会員限定コンテンツなどをご紹介するメールマガジン「ママスマNEWS」を送られます。

https://mamasma.jp/

興味ある方は登録してみては如何でしょうか?

ママスマ

 

Casa(カーサ)が手がける養育費保証の概要

2020年6月からサービスが開始されるcasaの養育費保証。

主な流れは以下になります。

https://news.goo.ne.jp/article/moneypost/life/moneypost-627054.html

 

casaの本業は家賃保証です。

casaの家賃保証へ加入している入居者が家賃を支払わないと、casaが家主へ家賃を立替て、入居者へ家賃督促しています。

養育費保証も流れは一緒で、保証をかけていれば、本来もらうべき養育費が支払われなかった場合にcasaが養育費を立替て、支払人に請求します。

利用する母子家庭の方であれば、養育費の滞りがなくなるので、資金的、心理的にも楽になります。

2020年6月開始のサービスの為、詳しい料金プランはまだでていませんが、詳細が分かり次第、こちらへアップしていきます。

 

家賃保証会社であるcasaと言う会社は?

casaは家賃保証会社の中でも大手保証会社の部類になります。

又、家賃保証会社の中では数少ない上場会社になっています。

家賃保証会社の中では、新しいサービスへの取り組み・提供がうまく、常に他社にはない強みを持っているイメージがあります。

 

まとめ

  • 養育費保証を利用すれば、不払いを解消できる
  • 家賃保証会社のCasaは上場企業になるので安心
  • Casaがリリースしたメディアサイト『ママスマ』で、母子家庭であるワーキングママさんを助ける充実コンテンツを配信

もともとcasaは、家賃保証の方でも行政やNPO法人フードバンクと連携した居住支援を行っています。このノウハウを生かして、今回シングルマザー並びに、子供の自立を支援する環境を提供していこうとされています。

シングルマザーの皆様も、養育費保証と言うものがあれば利用したい!なんて方が8割もいるとの事です。このcasaが手がける養育費保証がこれから注目される事には間違いなさそうです。

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賃貸保証業界を知り尽くして10年以上!エンドユーザーには中々情報が入りにくい業界の最新情報をお届けする事を意識して発信していきます!!

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