今話題の民泊とは?法律規制で許可をとっての民泊解禁エリアも続々登場!!

最近、テレビや雑誌でも取り出される事が多くなった『民泊』と言う言葉。

言葉の通り、「民家に泊まる?」イメージはどなたでも何だかわかると思います。でも民家?

「何だか安く泊まれるような、なんなのか?」とモヤモヤした感じもすれば、『大丈夫なの?』的な不満も少なからずもたれると思います。

だって個人の方が部屋を提供して、そこに泊まる訳ですから!『もちろん、お金を払って!』

どうやって泊まれるのか?そもそも民泊出来るお部屋を提供する人はどんな人なのか?どのようにお部屋を提供するのか?

今回は、「初心者の為の民泊とは?」を紐解いていきたいと思います!

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民泊とは?個人が個人に泊まれるお部屋を提供する事!

今注目されている民泊は、そもそも個人が手軽に空き家・空き部屋を使い、利用者を泊めることで収入を得る民泊ビジネスというものになります。

これが意外に世界的に広がりを見せており、そのマッチングサービス最大手がAirbnb(エアビーアンドビー)です。

https://www.airbnb.jp/

Airbnbでは、部屋を提供するホストと、部屋に泊まるゲストの仲立ちをする形でAirbnbが間に入り、その手数料収入で運営されています。海外のインターネットサイトですね。

まあ、ぶっちゃけ日本人が日本人を泊めるって訳でもなく、基本は海外から日本にくる観光客相手に日本人が空き家や自分の部屋を提供して民泊してもらうって感じですね。

民泊が色々とトラブルを起こしている!

しかし、勝手にみんなが『自分の部屋を民泊で貸しますよ〜』ってなっちゃたもんだから色々なトラブルも出ているのが現状です。

考えてもみてください!あなたの隣のお部屋が民泊で提供されていて、外国人が入れ替わり立ち替わり、また騒音はうるさいは、ゴミを勝手に撒き散らして帰られたとしたら、、、。

『最悪です。』

でも、この民泊を提供する側は原則は許可が必要らしく、無許可で運営している人が実際に警察に捕まっちゃったりもしているんです。

『民泊で外国人に貸せば1泊で何千円取れるから賃貸で貸すより儲かるぞ!』って方がここ最近多くなってしまったんですね。

全国初の民泊解禁エリア!東京都大田区!

先日なんかは、東京都大田区が1月29日に全国で初めて国が民泊を解禁して話題になってます。このエリアは羽田空港を抱えているエリアで利用者は年間2000万人!

国が掲げた『国家戦略特区』の一つです。この大田区を皮切りに東京都、大阪府、京都府など17区域が指定されているので、今後民泊解禁エリアは拡大が予想されます!

そして、既に同エリアにあるホテルの稼働率はパンク状態のようなので、既に民泊需要は大きくあるって感じですね。

しかし、しかし!

法律規制もあって無断ではできない民泊!民泊を提供する側も色々な許可を取らないと営業ができないようなので、素人の人が知識のない中ではうまくいかないのが予想されます。

民泊を提供するには色々な許可が必要!

『自分も外国人観光客相手に民泊を提供したい!』と言っても申請前にもまずは、法律に乗っ取って生活衛生課や税務署、建築審査課、所轄の消防署への事前相談が必要との事、、、。

これだけでも何だか頭痛いです。(笑

また、近隣住民への説明やその内容を詳細に書面化することも求められるとの事で、思い立って明日にでも出来るような簡単な事じゃないのはわかりますね!

ここまで手続きが面倒だと無許可でやりたい気持ちもわからなくもないのですが、、、。

書類審査や施設検査を経て、問題がなければ約2週間ほどで晴れて民泊事業者として認定されるので、民泊をやりたい方はご注意を!

無許可で民泊は出来ないので注意が必要!

まだまだ、ここ日本でもスタートしたばかりの民泊ですが、さらなる検討もしていかないといけない!と言う声が既にあがっている為、今後の変化に注目していきたいですね!!

そして、最後にもう一度!

既に無許可で民泊をやってしまっている方は、認定をしっかり受けましょうね!!

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