レント君が斬る!誰も知らない家賃保証会社の有効活用法!!

賃貸物件に住もうと言う人に、今や必須になった家賃保証会社!気になる審査や詳しい実態も?知って得する情報発信!!

家賃保証会社の審査に通りやすい人の条件!

      2016/04/20

家賃保証会社の加入前には必ず審査がある!

実はどのような方が家賃保証会社の審査に通りやすいのでしょうか?

家賃保証会社の審査を経験する。
賃貸物件に引っ越しを繰り返さない限り中々経験しないでしょうね!しかし、いざ!家賃保証会社への加入となればこの『審査』は免れませんのでご注意を!

しかも、この審査は絶対に、100%審査が通るとは限りません。

もちろん審査に落ちてしまう方も多くいるのが現状です。『審査されて落ちてしまうなんて!?』気になりますし『自分の何が悪いのか?』と思い悩んでしまう方だって少なからずいらっしゃるのでないでしょうか?

ここでは、どんな方が家賃保証会社の審査に通りやすいか?をお話していきます!!

参考【2016年最新版】賃貸保証会社の審査を通す!知らなきゃヤバイ極め付けの3ヶ条!!

 

会社員(サラリーマン)なら基本は通りやすい審査!!

家賃保証会社の審査は何と言っても『この人はすぐに家賃を滞納しないか?』と言うスタンス、考えで審査をすすめています。

ここで、質問なのですが一般的なサラリーマンと個人事業主とではどちらが審査に通りやすいでしょう?

  • 会社員Aさん   年収500万
  • 個人事業主Bさん 年収1500万

「答えはAさんです!!」

そう!収入金額の多さで家賃保証会社は判断をしません。(*まったくではないのですが、、、。)

いわゆる、信用面が大きく審査に影響するのです。

その中で比較的に信用されているのが『会社員』。勤め人、サラリーマンなのです。やっぱりサラリーマンは社会の信用性が高いですね!毎月決まった給料とボーナスが夏と冬の2回支給され、収入面では安定していますからね。

中々、家賃を滞納するとは考えにくいという家賃保証会社側の判断でしょう!

しかし、逆に個人事業主の方になると現在は収入が大きくあってもいつ何時その事業がこけてしまうかわかりませんし、収入面では不安定な目線で家賃保証会社には見られてしまっています!!
そう言った観点から会社員の方の方が信用されているのです。

 

審査が通りやすい家賃保証会社の収入面での判断基準!!

これについては、各家賃保証会社の審査基準で各々異なりますので参考程度で聞いて頂きたいのですが、審査通過には約家賃の4倍の収入は入居者に要になってきます。

例えば家賃が6万のお部屋に住まわれる場合

6万×4=24万円ほどは必要です。

これはお部屋を借りられるときに入居申込書を書いていくと思いますが、ほとんどが年収単位で記載をしないといけなくなりますので、上記例でいくと年収として:288万円

さらにボーナス夏と冬で約60万円をプラスし(*仮定で)約:計350万であればどの保証会社でも審査承認は得られると思います。

もちろん、連帯保証人無しでのシュミレーションになるのでご案心を!!

個人事業主が家賃保証会社の審査を通りやすくするには?

個人事業主の方は、収入が多くとも中々家賃保証会社の審査基準では厳しいお話をさせて頂きました。
しかし、これはあくまでも基準であって実際に審査を通してみたらいとも簡単に通った!なんて事もあるのでご安心を!

それだけ、家賃保証会社同士でも審査の差は激しくあります。

但し、審査の過程の中で必要書類の提出は多々出てくると思いますので要注意です。

しかも、個人事業主の方がお部屋ではなく事業用の物件(店舗・事務所)を借りられるとなれば、それこそ家賃保証会社は審査に対して慎重になりますので、個人の所得証明書だけはあらかじめ用意しておいた方が良いと思います。

家賃保証会社の審査は書類だけの判断で勧められるので、ここは柔軟に対応するのが良いですね。

家賃保証会社の審査に通りやすくする為には事前の準備が非常に重要だと思います!

参考賃貸保証会社のあまり知られない具体的な審査の流れを教えます!!

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