レント君が斬る!誰も知らない家賃保証会社の有効活用法!!

賃貸物件に住もうと言う人に、今や必須になった家賃保証会社!気になる審査や詳しい実態も?知って得する情報発信!!

賃貸保証会社の審査基準!審査する保証会社でかなりの差がある事を知っておこう!!

   

 

賃貸保証会社は全国で多数の企業が展開してます。

数としては何百社?になるでしょうね。

信販系の賃貸保証会社も含めるとかなりの数になるでしょう!

信販系とはいわゆるクレジットカードを提供しているカード会社です。このような会社も家賃保証業界に進出しており、多くの不動産管理会社で利用されています。

代表的な会社として

  • セディナ
  • 丸井
  • オリコ
  • ジャックス
  • ライフ
  • アプラス

この辺あたりが代表的ですね!

信販系以外では独立系賃貸保証会社!があります。

いわゆる、消費者金融から賃貸保証会社に様変わりしていった会社です。一部の会社はそうではないですが、独立系の賃貸保証会社として認識されていますので名前を挙げておきます。

代表的な会社として

  • 全保連
  • ジェイリース
  • 日本セーフティー
  • フォーシーズ
  • カーサ
  • リクルート
  • 近畿保証サービス
  • ほっと保証
  • オーロラ
  • ナップ
  • JID
  • カプコエージェンシー

が代表的ですね、

いくつか、賃貸保証をしている会社を挙げてみましたが、その他にも色々な賃貸保証会社は存在します。

全国展開はしていないが、地場だけで根を下ろしてやっている保証会社もあります。

しかし、様々な賃貸保証会社が存在している中で実は大きく違いが出ている事があります。

もちろん、商品構成(料金や保証内容)は保証会社それぞれで違ってきますが、一番は審査基準です!

審査基準は各賃貸保証会社で大きく変わります。

そして、『Aと言う賃貸保証会社で審査落ちしたが、B社で審査してもらったら審査が通った!』なんて事は当たり前のようにあります。

信販系と独立系でも審査基準は大きく異なります。

参考:賃貸保証会社の中でも信販系は何かと違う!総合的まとめ!!

 

今回はそれぞれの賃貸保証会社の審査基準を紐解きます!!

賃貸保証会社の審査基準でハッキリと共通しているのは家賃滞納!

各、賃貸保証会社の審査基準は違います。このような違いがあるのですから審査を受ける保証会社で審査に通らなかったり通ったりなんて事が起こってしまいます。

まあ、審査を受ける側としては審査を速やかに通してくれる審査基準を持ち合わせた賃貸保証会社の方が良いのですが、、、。

しかし、きっぱりと審査基準うんぬん関係なく審査に通らない!と断言出来てしまう属性の入居者さんがいます。

それは

  • 過去に家賃滞納をしている

  • 以前のお部屋で家賃滞納して保証会社に部屋を追い出された

  • 以前のお部屋で家賃滞納してしまいあげくに滞納分の家賃支払いが終わっていない

  • 以前のお部屋で家賃の遅れを毎月のように繰り返した

上記に当てはまる方はどの賃貸保証会社の審査にも100%通りません!

賃貸保証会社も家賃滞納をする可能性が高い人をわざわざ審査に通すほど甘くはないと言う事です。

『過去に家賃滞納の経験あり!』

賃貸保証会社の共通した審査基準で譲れないキーワードになっている事を理解しておきましょうね!

家賃滞納していても審査に通る方法はある!

実は、以前のお部屋などで家賃滞納をしていても賃貸保証会社の審査に通る方法はあります。

賃貸保証会社も今では会社同士の横のつながりならず、データーベース化で、賃貸保証会社同士が審査時に活用出来る情報を共有しています。

そして、まさにその情報共有の中には過去の入居者の家賃滞納歴も共有しているんです!

入居者にとってこの賃貸保証会社のデーターベース化は恐いイメージを強く持ってしまいがちです。

仮に一度の家賃滞納と言う失敗で賃貸保証会社同士が情報を共有し、終いには賃貸物件に住めなくなるのではないか?

今では賃貸に入居する際には賃貸保証会社への加入が当たり前になってきているし、、、。

少し妄想めいた話になってしまいました(笑

しかし、皆さんが思っているほどの恐さはないのが現実です。

賃貸保証会社のデーターベースは全ての保証会社が対象ではない!

賃貸保証会社のデーターベースは全国にある賃貸保証会社すべてがしている事ではありません!

ごく一部の賃貸保証会社がそれぞれ団体を作って情報共有しています。

参考:【2016年最新版】賃貸保証会社の審査を通す!知らなきゃヤバイ極め付けの3ヶ条!!

 

団体に属している賃貸保証会社のみでの情報共有ですから、団体が違えばその賃貸保証会社の滞納情報などはわかりません。

『どの賃貸保証会社がどの団体に属していて?どの賃貸保証会社と情報共有を図っているか?』

ここがわかれば、過去に家賃を滞納してしまった方でも賃貸保証会社の審査に落ちる事はありません!

意外に単純なんです。

審査時に確認電話を入れない賃貸保証会社もある!

賃貸保証会社の加入の際には必ず審査を受けなければなりません。

保証会社へ加入するために自身の情報内容を申込書に記入し、それを賃貸保証会社が見て審査を通すか?落とすか?を判断しています。

参考:賃貸保証会社のあまり知られない具体的な審査の流れを教えます!!

 

実はここでも各賃貸保証会社の審査基準がわかれます。

入居者へ電話連絡をして内容確認及び連絡先への開通確認をしっかりとる審査基準か?はたまた書類だけで簡易的に審査を進める審査基準か?です。

もちろん書類だけの審査の場合は審査結果が出るのが早いです。

電話連絡を入れる賃貸保証会社の場合は入居者が電話を取ってもらうまで審査結果を出しません。

この差は意外に大きいでしょう!

審査スピードが早い方がお部屋の入居を早めたい場合に入居者側も助かりますからね。

審査が早い賃貸保証会社(審査時に入居者へ電話連絡を入れてないケースの方が多い)

  • 日本セーフティー
  • フォーシーズ
  • カーサ
  • カプコエージェンシー
  • ジェイリース
  • JID

審査が遅い賃貸保証会社(審査時に入居者へ電話連絡を入れている)

  • 全保連
  • リクルート

わかるものだけでもこのように分かれます。

この審査基準は重要です!審査を受ける時の参考にして下さい!!

審査基準がそれぞれ違えば審査が通りやすい賃貸保証会社があるのは当たり前!

各賃貸保証会社の審査基準はそれぞれですが、当然にしてそこには

『審査が通りやすい!通りにくい!』

が出てきます。

例えば

勤続年数が浅い方や雇用形態がパートやアルバイト、年収が低いなどの方が賃貸保証会社の審査を受ける場合に、通る保証会社もあれば通らない保証会社もあるのが現実です。

入居者の方は基本的に不動産会社より指定された賃貸保証会社に加入しなければなりません。

そこで指定された賃貸保証会社によって入居者側の審査通過が左右されてしまうのです。

参考:賃貸保証会社の審査を通す!審査時の電話連絡で実際に聞かれる内容とその対処方法!!

 

まとめ

それぞれの賃貸保証会社の『審査基準』

たしかに横一線の審査基準で統一されてしまったら、審査に通らず賃貸物件に住めない方だって出てくるかもしれません。

ですが、今は必ずどちらかの賃貸保証会社で審査が通る環境になっています。

仮に過去に家賃滞納をしていても審査を通してくれる賃貸保証会社が存在しているんですからそれはそれで凄いですよね。

しかし、完全に安心しきってはいけません!

審査が通りやすい賃貸保証会社は家賃滞納をしてしまった際の督促行為が厳しく、たびたび問題になったりもしています。

審査基準は保証会社の審査を受ける方には非常に重要問題ですが、メリットもあれば多少のリスクは否めない事も認識しておきましょうね!

 

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