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賃貸保証会社で発生する更新料!払いたくない人への3つの法則!!

   

賃貸保証会社の更新料!

保証加入をして実際に賃貸保証会社から更新料請求がくるまでは、あまり気にしてない方が多いのでは?

今では、賃貸物件の入居条件で賃貸保証会社の加入もほぼ必須になってきています。

そして、この賃貸保証から請求される更新料の支払いに入居者が悩まされる事も多くなりました。

『払いたくない!』と言う契約者側のストレートな意見もあれば、『家賃保証加入前にきちんと説明を受けていない!』などのトラブルも発生してきている始末、、、。

このように、更新料の支払い問題は年々深刻化しています。

今回はこの『更新料の支払い問題』を紐解いていきます。

賃貸保証会社への加入では避けては通れない更新料の支払い!

入居者側にとって、賃貸保証会社への更新料の支払いは避けては通れない状況になっています。

と!?言うのも殆どの賃貸保証会社の商品プランに更新料が付いているからです。

高いものでも年間1万円が相場です。

年に1回、この1万円の請求が賃貸保証会社から入居者へ請求されるのです。

そして、この1万円はお部屋を退去明け渡しするまで請求されてしまいます。

額面的にはべらぼうに高い金額でもないのですが、『家賃を滞納してようが、してまいが』賃貸保証会社へ払わないといけないお金になるので、途中で支払いがバカバカしくなる入居者だっているでしょう!

しかし、契約なので現実は支払わないといけません、、、。

賃貸保証会社からの更新料請求を無視した結果!

賃貸保証会社への更新料支払い方法は基本、『請求書が届いて振り込む』なんて流れになると思いますが、請求書を無視して支払いを怠ったらどうなるでしょう!?

支払いを怠る理由も、もしかしたらそれなりの理由があるかもしれません。

例えば、聞いてない!とか。

しかし、この賃貸保証会社からの更新料請求を無視してしまうと、結果!督促されます。

ましてや、『聞いてない!』と言う主張は残念ながら支払いを拒む大きな理由にはならないでしょう。

何故なら、賃貸保証会社加入時に必ず締結しているであろう賃貸借保証委託契約書にしっかりと記載されているからです。

『聞いた!聞いてない』のやり取りの末路は最終的に契約書がものをいいます。

裁判沙汰になって同じです。

更新料支払い義務が記載されている賃貸借保証委託契約書にサインと捺印していれば、入居者は認めたものと言わざる終えません!

結果、支払う事になってしまいます。

賃貸保証会社の更新料を支払わない方法!

賃貸保証会社へ加入してしまえば、入居者が払うのはもはや仕方ないと言って良い『更新料』。

何とか回避出来る方法は皆無なのでしょうか?

実は今回は3つの方法を集めてみました!

実践すれば100%成功するとは言い難いですが、更新料を支払わない事に成功する可能性も大きく秘めた方法です。

しかし、これらは自分自身が動いて初めて成功する方法になります。黙っていても出来る簡単な方法をお探しの方は残念ながらこの先は見ない方が良いでしょう。

①入居の契約をする前に賃貸保証会社に加入しない交渉をする!

賃貸保証会社への加入必須物件で、そもそも『加入しないで入居できるか?』と問われると中々難しいとの回答にはなるのですが、できなくもないとも言えます!

具体的には以下も参考にして下さい

参考:賃貸保証会社に支払った初回保証委託料を唯一返金させる1つの方法!!

一番早い解決方法は『連帯保証人をつける!!』です。

これは賃貸保証会社への加入はそもそも『連帯保証人をつけない変わりに賃貸保証会社へ加入してもらう』と言うたてまえがあるので、最初から『連帯保証人をつけるから賃貸保証会社への加入は無しで!』とお部屋探しを任せている不動産仲介会社へ交渉してしまうんです。

それでも賃貸保証会社への加入を勧めらるケースもありますが、強い交渉材料として充分な材料です。

しかし、『あまり連帯保証人としてどうかな?』と思われる方だとマイナスになるだけなので気を付けましょう!

身内の方が一番ですが、第三者の方でも企業勤めで一定の収入がある方が望ましいです。

もともとの保証加入を無くしてしまえば、当然ながら更新料を支払う事はありません。

賃貸保証会社への加入を勧められたタイミングで是非!交渉しちゃいましょう!!

②賃貸人(大家さん)へ保証加入を解除してもらおう!

賃貸保証会社へ一度加入してしまうと、原則は入居者側で勝手に解除ができません。

保証期間は入居者がお部屋を退去明け渡しするまでは継続されています。

参考:賃貸保証会社の保証期間は退去明け渡しまで続く!!途中解約したい方へその方法をまとめました!

 

しかし!実は賃貸保証会社の保証加入を解除出来る人がいらっしゃいます!

それは、『賃貸人である大家さん!!』

お部屋を借りてる立場では無理ですが、お部屋を貸してる立場の方であれば、保証を解除できちゃうんです!

それはそうですよね!!

家賃保証ですから賃貸人である大家さんが最大限のメリットがあります。

家賃滞納があれば賃貸保証会社が速やかに滞納分家賃を立替てくれる、、、。

大家さんにとってこんなに良い保険はありません。

そんな大家さんが『もう、○○さんの家賃保証をしてくれなくて大丈夫!』と言えば賃貸保証会社も喜んで保証解除します!

喜んでです!(笑

解除すれば対象入居者がその後、『家賃滞納を起こそうが起こさまいが』賃貸保証会社は関係なくなりますからね。

滞納があっても家賃の立替をしなくて済むんです。

願ってもない事になるでしょうね。

そんな大家さんに解除交渉をしちゃいましょう!

ポイントは

  • 家賃滞納や遅れを入居時から一度もしていない事!(せめて1年は欲しい家賃支払い実績)
  • 近隣に迷惑をかけるような行為をしていない事!

この上記2点だけは最低限クリアして大家さんへの交渉にのぞみましょう!

ここで非常に大切になってくるのが『如何に自分自身が家賃滞納なんてしない人間だ!』と大家さんにわからせる事です。

これをわからせれば、大家さんだって家賃保証は不必要になってきます。

そもそも、お部屋を貸す大家さんは家賃滞納が怖いから入居者に保証加入をしてもらうんですからね。

参考:連帯保証人を付けても家賃保証加入を勧められる本当の理由!!

③お部屋を更新時期が来る前に退去しちゃおう!

賃貸保証会社の更新料の支払いは1年に1回が基本です。

入居日=保証開始日になります。

入居日から1年到来する前に、おそらく入居者さんに賃貸保証会社から更新料の支払い請求書が届きます。

内容としては

『○月○日に入居日から1年経過をしようとしています。つきましては更新料の支払いを○月○日までに宜しくお願いします。』

なんて言う内容の案内文になっている事でしょう。

この時点では1年到来してないわけですから、これをきっかけにお部屋を退去する意思を示せば賃貸保証会社の更新料を支払わなくとも良いのです。

逆に『更新料を支払った後すぐにお部屋を退去したんだから更新料を返金して!』と主張しても期日が到来していれば返金は厳しいでしょう。

『1日でもです!』

こうなると、お部屋の退去日も非常に重要な事になってくるので気を付けておきましょう!

又、更新料の支払いがきっかけでお部屋を退去しようとした場合、大家さんによっては出ていってほしくないがために交渉に乗ってくれるかもしれません。

特に空室になったら中々決まらない物件なんかを所有している物件オーナーさんであればなおさらでしょうね!

まとめ

更新料を支払わない方法3つの法則!

如何でしたでしょうか?

簡単そうで簡単ではない方法になりますので見ていただいた方の反応もまちまちだと思います。

『しかし、賃貸保証会社への更新料支払いをとめるには生半可な気持ちでは決して望めません!』

払うのが当たり前の所を上記3つのポイントは何とか回避する方法です。

更新料の支払い問題で悩んでいる方は是非!参考にして頂くと幸いです!!

 

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