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賃貸物件に住もうと言う人に、今や必須になった家賃保証会社!気になる審査や詳しい実態も?知って得する情報発信!!

家賃保証会社の審査電話の具体的な流れ!非協力的な態度は審査に落ちる!!

      2016/09/22

家賃保証会社への加入をする為には事前の審査に通らないといけません!

確かに、『入りたくて加入するわけではない!』って方も多々いらっしゃると思いますが、気に入った賃貸のお部屋が『家賃保証会社要加入』物件であれば、保証加入なしではお部屋を借りられないので仕方ありません。

参考:賃貸に家賃保証会社は必須か?

そんな家賃保証会社の審査ですが、審査時にはお部屋を借りようとする本人をはじめその他にも

  • 連帯保証人
  • 緊急連絡先
  • 職場

に電話が入ります。

『果たしてどのような内容の審査電話なのか?』

今回は、この家賃保証会社の審査電話について解説していきます。

家賃保証会社の審査電話は入ったり、入らなかったり!

家賃保証会社と一言で言っても、現在では複数の保証会社が存在しています。

当然、各会社は様々なサービスや保証プランで存在していますが、もちろん審査のやり方も各会社によって異なります。

例えば、審査基準!

『A社で審査に落ちたのに、B社で審査が通った!』なんて事はよくある事です。

審査の流れも様々で、家賃保証会社に届いた入居申込書を見て可か?不可か?を判断する家賃保証会社もあれば、書面だけでは信用ならんと言わんばかりに隅々まで電話確認をする家賃保証会社もあります。

こればかりは加入する家賃保証会社によるので、お部屋を借りられる方がどうこうする事も出来ません。

今回は電話連絡をする家賃保証会社にあたってしまった場合を想定してますので、架電ありきで解説していこうと思います。

でも、電話連絡をする家賃保証会社の方が多いので、基本は審査電話が入ると認識しておきましょう!

又、電話をそもそも持っていないなんて事があると家賃保証会社の審査に受けれないので注意しましょう!

参考:賃貸保証会社のあまり知られない具体的な審査の流れを教えます!!

審査の電話連絡はお家の固定電話、自身の携帯に入ります!

もし、あなたがお家に固定電話を持っていて入居申込書に記載しているのであれば、そこに家賃保証会社から電話連絡が入ります。

固定電話がなくとも審査に影響はありませんので安心してください。

又、今では携帯の方が本人と連絡が取りやすい事から携帯にも家賃保証会社から電話がきます。

*基本は携帯での開通確認が圧倒的に多いです。

家賃保証会社のこの電話連絡の目的は、何かしらの事故(家賃滞納)があった場合に、本人と連絡が取れるか?どうか?の開通確認の目的が大きいです。

まあ、家賃保証会社にしてみれば契約者と唯一連絡が取れる生命線みたいなもんですね!

だって家賃滞納が発生して、滞納者に督促をかけるにしても電話連絡が取れなければ手間が大きく掛かりますからね。

家賃保証会社の審査電話の対応如何で審査が通らない!

家賃保証会社から電話連絡があって、受け答えをしているうちに、こんな事を思うかもしれません。

『なんだ、大した事ないな。』

そうなんです!別に難しい審査をしているわけではないのでご安心を!

基本は、入居申込書に記載した内容と相違がないか?どうか?の確認事項だけです。

なのでほとんどが、『そうですね!ハイ、ハイ!』言っていれば終わるようなイメージになります。

このように簡単な審査ではあるものの、一番やってはいけない事が

『家賃保証会社の審査に非協力的な態度をとる』

です。

これをやってしまうとどれだけ内容が良い人(例えば年収が高いとか)でも審査は落ちます。家賃保証会社はそもそも『あなた加入する気ないでしょ?』って方を極度に嫌いますので注意しましょう!

この審査電話は入居者の家賃保証加入への意思確認を兼ねている為です。

後で『知らないうちに加入させられていた』なんて事を入居者から言わせない目的でもあるんです。

とにかく紳士的な対応で乗り切りましょう!

緊急連絡先にも審査電話が入るので事前の準備を!

家賃保証への加入=連帯保証人の変わりという認識になりますが、【緊急連絡先】は必ず必要になります。

この緊急連絡先はもちろん、連帯保証人ではありませんので、万が一契約者が家賃滞納をしたとしても代わりに払う必要のない方です。

あくまでも、契約者に何かしらの緊急性が生まれてしまった場合の連絡先です。

例えば契約者本人と連絡が途絶えてしまった場合とか、、、。

『何か?知りませんか?』ってね。

このような場合に必要不可欠な緊急連絡先ですが、家賃保証会社の審査では緊急連絡先にも電話連絡が入ります。

事前に電話が入る旨を説明しておかないと、緊急連絡先の方も「いきなりの家賃保証会社からの電話でびっくり」なんて事もあるので気を付けましょう。

又、ここで緊急連絡先の方が家賃保証会社の審査に非協力的な態度をとってしまうと、審査自体が進まない事や、場合によっては緊急連絡先の変更を告げられてしまう場合もあるので、何かと面倒な事になる前にしっかりと対応しておきましょう!

電話連絡が取れなかった場合の対策方法!

家賃保証会社から審査の電話がくる事はわかったとしても、原則はいつ電話が入るかわかりません。

「一方的にくる審査電話にはどう?対応していけば良いのでしょう?」

仕事中なんかに電話がきても、取れない場合も考えられます。

このような場合は、全ての家賃保証会社ではないのですが、ほとんどの家賃保証会社の審査は『時間指定』が出来るようになっています。

家賃保証会社の審査申込み書に記載がされていますので、電話に比較的取りやすい時間帯を指定しておきましょう。

又、時間指定が出来ない場合の対策として、着信履歴が残っているようであれば自ら都合の良い時間帯に折り返し電話をすれば問題ないです。

名前をフルネームで告げれば、後は家賃保証会社が勝手に調べて審査を進めてくれます。

そもそも、緊急連絡先の審査は簡易的な審査になりますので、時間もかかりません。しかし、折り返し電話の場合は通話料金はかかると思うので了承の上、対応してくださいね。

職場への在籍確認目的の電話連絡もあるので気を付けましょう!

家賃保証会社の審査では、職場への電話連絡がなされるケースもあります。

これは、契約者でどうこう出来る内容でもないので仕方ありません。家賃保証会社も契約者の収入源の元になっている職場で、「契約者が本当に働いているのか?どうか?」の確認目的になります。

自分の職場へ家賃保証会社から電話が入る

あまり気持ち良いものでもないですよね?下手したら『この人なにか?やらかしたのでは?』なんて事も思われてしまうかもしれません。

しかし、家賃保証会社からの在籍確認目的であるこの電話も、会社名をなのるような事はしないと思います。

個人名で『○○ですけど、○○さんいらっしゃいますか?』ぐらいのもんです。

もちろん、自分自身がその場にいなく、電話に出れなかったとしても、変わりに電話対応した方が居る事を証明してくれたらそれでOKです!

『○○は今、外出しています』ってね!

参考:賃貸保証会社は審査時に勤務先へ電話する!気になる在籍確認の対処方法!

 

まとめ

家賃保証会社の審査は電話連絡が来る場合が認識をしておきましょう!

適当な対応や態度をとってしまうと、もしかしたら審査が通るものが通らなくなる可能性だってあります。

充分な準備や対策でスムーズな審査を実現してくださいね!

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